| 右手1本、左手のひらはお腹でスイングするドリルの効果! | |
| 右手だけでクラブ(ショートアイアン)を握って、ゆっくりとスイングします。このとき、左手のひらは、ちょうどお腹のあたりに当てて下さい。このドリルは (1) 手・腕・クラブの動きと、体(上半身)の動きをコーディネートさせる練習です。スタンスは狭くて結構です。決して手だけで打ち急がないこと。そして前回のポイントである両肩とグリップでできる三角形を崩さない。常にグリップエンドが上半身の正面(みぞおちあたり)を指しながらスイングしていくという点です。(2) 次のポイントは、スイング中(ハーフスイング)お腹にあてた左手のひらに注意して下さい。スイング中は、お腹はずっと地面方向に向いて回転していかなければなりません。のけぞる動きがあるかどうかすぐに解ります。 |
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| 打ちたい意識よりもコーディネートが大切 | |
| 右の写真の右側。この動き、見覚えありませんか? きっとあなた、かも知れません。どうしても、ボールに対してしっかりと「打ちたい」という意識が、手・腕だけの過度な振りになって、力任せに打ってしまうからこうなるのです。そればかりか、ボールを凝視し過ぎて、下半身が止まってしまう。これは、全体のコーディネートがうまくいっていない証拠です。飛距離や方向性は、腕力とは関係ありません。身体全体のコーディネートがなされて、初めてパワーが生まれるわけです。 |
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| 下半身の無駄な動きをなくせ! | |
| 右側の3つの写真。最初が良い例。そして残りが、いずれも悪い例です。どこが違うかといえば、無駄な動きがない、ということです。腰を中心にしてみると、真ん中の写真は、腰が引けています。右端の写真は、逆に、スエーしています。これは体重移動の勘違いですね。 |
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| アメリカにゴルフ留学しサンティエゴゴルフアカデミーやUCSD(University of California in San Diego)、デーブペルツショートゲームスクールなどで最新ゴルフ理論を学ぶ。帰国後、ハイランドセンター内にラーニングゴルフクラブ (LGC)を設立。レッスン活動を始める。1998年、ツアープロコーチとして活動を始める。日本にツアープロコーチという概念を持ち込んだパイオニア的存在。2001年には、日本人初のUSPGAツアープロコーチとしてマスターズ、全米オープン、全米プロのメジャー大会に参加した。現在は矢野東プロ等十数人のプロコーチを務める。 | |||||








