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新シリーズ誕生!GN502シリーズ展示会レポート(前編)

ドライバー、フェアウェイウッド、アイアン。カンタン機能に飛びがプラスされたクラブたち。それが今回発表されたGN502シリーズです。12月下旬、レディス用も同時発売されます。企画開発担当者の説明も付けて、前編ではドライバーを中心に展示商談会場の模様をレポートします。

GN502 ドライバー

カンタンに飛ばせる銀ドライバー

会場は神宮外苑練習場。展示されたニューシリーズのクラブをその場で試打してもらい、飛びを実感していただこうという趣向です。各打席に用意された試打用セットからクラブを抜き出し、ボールを打つ関係者。感想をうかがうと、こんな声が返ってきました。まず、GN502(銀)ドライバーから。

「ボールのつかまりがいい。インパクトでフェイスがスクエアに戻ってきてヒットしている感覚がある。エネルギーロスが少ないというか、振っただけ飛んでくれる気がした」

「気持ちよくスイングさせてくれるクラブですね。シャフトとヘッドのマッチングが素晴らしいと思いました。飛ばせる、というより飛ぶクラブですね」

「ヘッドが自然に、かつ滑らかにターンしていってくれる。ただ振ればいい。飛ばしに必要なフェイスローテーションをクラブがやってくれる。そういう意味で、本当にカンタンに飛ばしてくれるドライバーだね」

カンタンにスイングできて、カンタンにボールが捕まり、エネルギーロスすることがないから飛ぶ。感想をまとめると、銀ドライバーはそんな印象を与えるクラブだったようです。実際に、どんな機能を備えたドライバーなのか。企画開発担当者に聞いてみました。

★スポーツ事業部・屋代亮
「多くのアマチュアゴルファーの悩みが、飛距離不足とショットの曲がりであると言われています。では、その原因は、どこにあるのか。実は、ゴルファーではなく、クラブにあるのではないか。そんな発想からニューシリーズの企画開発がスタートしました。PRGRが開発したサイエンスフィットのデータでもはっきりと示されたことですが、フェイスが開いた状態でインパクトを迎えているパターンが圧倒的に多い。このままだとスライス回転がかかります。そこで早めにリストターンしてみたり、ダウンスイングで右肩を被せるようにしてスクエアに戻そうと工夫します。すると今度は、プルショットになったり、ボールが上がらなかったり…といった別のミスを招くことになります。つまり、多くの悩みの原因は、実はクラブにあるのではないかと考えたわけです。そこで、GN502ドライバーには、クラブ自体がスイング中に滑らかなフェイスローテーションを行い、スクエアなインパクトをもたらしてくれる機能を持たせました。具体的には30度という大きな重心角を持つように重心設定してあります。そして、打ち出し角を高める深重心設計。スクエアヒットしやすい重心設定とフェイス面積、反発エリアの拡大、さらにヘッド機能を最大限に生かす専用シャフトを開発しました。カンタンにスクエアヒットできて、飛ぶ。直進性も高い。新しい銀ドライバーは、そういうクラブに仕上がりました」

GN502ドライバーの詳しいスペック
※ クリックすると、画像が大きく表示されます。


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