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PRODUCTS IMPRESSION

PRODUCTS IMPRESSION PRGR製品のこだわりや性能の高さをお伝えいたします。クラブを使いこなすためのヒントもレポートいたします。

部員Aのつぶやき&レポート

「高反発ドライバーで打っていたときに似たぶっ飛び弾道がでるな…」

打ち出し角が高く、ロースピンで放物線を描いて飛ぶ弾道。ちょっと懐かしく、うれしくさせてくれる飛びの弾道を久しぶりに実感した。そう、この弾道だけでいうなら、これは高反発ドライバーなのではないか、と疑いたくなるようなショットが打ち出された。ついに高反発を超えるドライバーが生まれたゾ! それが、TRドライバーでラウンドしての印象、感想だ。

クラウン部にCFRPを採用し、ソールには高比重のジルコニウムを溶接したことで徹底した低重心効果が発揮される。それが、吹け上がることなく、余分なスピンを入り込ませない弾道を生み出してくれるのだろう。

それだけでは、高反発を超えたことにはならない?

そのとおりだ。では、こんなショットも打ち出せたということもお伝えしよう。ラウンドした沼津GCは、ちょっとトリッキーなホールがある。フェアウェイが左に傾斜していて、しかも左サイドはえぐれている。こんな状況でキャディーさんには「右サイドを狙って打っていってください」とアドバイスされた。さて、右サイド狙いで、どんなショットを打てばいいのか…。ここで、同GC育ちの高橋完プロから二つの選択肢があることを教えられた。

「それほど距離のあるホールではないので、確実にフェアウェイをとらえるならフェードボールで。傾斜を利用して距離を出したいならドローボールで。確実にいくか、攻めるかによって、ショットを決めればいいでしょう」

そこで、攻めのドローボールを打ち出していくことに決めて、狙い通りのショットが決まった。右サイドに落ちたボールは左傾斜のフェアウェイをどんどん転がって、グリーン近くに止まっていた。

高反発ドライバーでは、こうした弾道の打ち分けが難しかった。操作性の高さや、コントロール性では、明らかにTRドライバーに分がある。高反発を超えるドライバーが誕生したというのは、そこだ。

部員Cのつぶやき&レポート

「どんなドライバーを使っても弾道は同じ… 僕は特異体質のゴルファーなのだろうか?」

ドライバーショットで僕がミスするパターンは決まっている。さすがにチョロはしなくなったが、ハーフトップしてひたすら低い弾道から転がる。ジャストミートだったら?

やっぱり低い弾道にしかならない。その代わり、ガンガン転がってA大先輩やB先輩よりも距離がでてしまうことがある。両先輩は、その度にいやな顔をするのだが、今回のラウンドでも何度か、その表情を見ることになってしまった。

で、TRドライバーなのだが、やっぱり低い弾道で、落下してからガンガン転がった。その勢いたるや、自分でも驚くほどで、オーバーではなく50ヤードぐらいのランがあった。

最長ランの自己新!

もちろんジャストミートした場合だ。TRドライバーからは強い弾道が生まれる。それだけは、わかってください。僕のレポートでは、それしかお伝えできません。ごめんなさい。



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