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「飛び」と「やさしさ」で好評のPRGR502、501銀ドライバー。
愛用者に集まっていただき、両モデルについて、
また両モデルを使い始めてゴルフがどう変わったかー
などを語り合ってもらった。
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――みなさん銀シリーズ・ドライバー愛用者とのことですが、502、501銀のどんなところが気に入ってお使いなのですか?
兼田
「ひと言でいうなら、私のゴルフを一変させてくれたところですね」
三宅
「私も兼田さんと似ています。プレーもスコアメイクも楽にさせてくれたところです」
三原
「私は501ですけど、ショットの打ち分けが、ほどよくできることが気に入ってます」
野澤
「体調に関わらず扱いやすく、安心感があるところですね」

――なるほど。みなさん、銀ドライバーに絶対の信頼を寄せていらっしゃるようですね。では、具体的にお話いただけますか?
兼田
「私は、スライサーでした。ティーショットで、ときどき、それこそ"ど„のつくほどのスライスがでていました。それが、502銀ドライバーにしてから、ほとんどストレート、ときには逆にドロー系のショットが出るようになりました。実は、この座談会に合わせて、前回のラウンドでのティーショットの結果をメモしておきました。14回のドライバーショットで10回がストレート弾道でフェアウェイ。右ラフにいったのが1回、左にまっすぐ飛び出してラフに飛び込んだのが1回。センターに飛び出したけどドローが強くかかりすぎてフックになり、左ラフに転がり込んでしまったのが2回でした。こんな結果、502銀ドライバーに替えるまでは考えられなかった。それこそ、私のゴルフは、このドライバーと出会えたことで激変しましたよ」
三宅
「私の場合は、ジャストミート率が低くて、飛距離にばらつきがあったのですが、このドライバーにしてから安定するようになりました。オフヒットでも、飛距離があまり変わらないんです。私のゴルフ仲間は、それを見て、みんな私と同じドライバーに切り替えたぐらいです。キャディーさんが迷うのでそれぞれ色違いのカラーペイントを塗るようにしました(笑)」

三原
「私は、もともとドローボールヒッターなんですが、競技会ではコースによって低めのフェードボールを打っていかなければならないようなホールロケーションがある。501銀ドライバーは、そうしたショットの打ち分けをしやすい。大袈裟な曲がり方にはならずに、楽にコントロールできます」
野澤
「年齢的なものなのかもしれませんが、ここ数年、コースにでたときの体調がほとんど毎回のように違い、それがショットに影響していました。でも、この501銀にしてから、その日の体調によってショットが左右されることがなくなりました。扱いやすいし、安心してアドレスできます。不安なく構えられるって、気持ちいいじゃないですか」

―PRGRというと、ゴルフに科学的分析を加えた先駆者のような存在だと思いますが、みなさんは、どんな印象を持たれていましたか?
三原
「私は15年ぐらい前からPRGRを愛用しています。それは、スペック表示が具体的でわかりやすかったからでした。他のメーカーが硬度をX、S、Rなどと表示しているときに、PRGRは、ヘッドスピード対応を打ち出してM-46、M-43、M-40といった表示だったじゃないですか。この具体的で、科学的なところが信頼できると思ったのです」
野澤
「わたしも同意見です。ヘッドスピード、そして次にはグリップスピード。どんなスペックのどんなタイプのシャフトが自分に適しているのか。迷わなくて済みます」
兼田
「ええ、科学的裏づけがあることで、これは、自分に最適なんだと信じられますものね。いい意味での自己暗示といいますか、クラブへの信頼が、構えたときのリラックス効果をもたらしてくれます」
――みなさんは、最適スペック、仕様を求めて、フィッティングスタジオや計測のできるショップでドライバーをお求めになったとうかがいました。次回は、そのことも含めてお話いただきたいと思います。よろしくお願いします。










