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PRODUCTS IMPRESSION

PRODUCTS IMPRESSION PRGR製品のこだわりや性能の高さをお伝えいたします。クラブを使いこなすためのヒントもレポートいたします。

出席者

兼田博光さん(51歳)177センチ/78キロ ゴルフ歴:20年 / ハンデ:24 愛用ドライバー:502銀(ロフト10・5度、M-40) 平均飛距離:220ヤード 年間平均ラウンド数:35回
三宅由洋さん(52歳)168センチ/67キロ ゴルフ歴:10年 / ハンデ:13 愛用ドライバー:502銀(ロフト9度、M-43) 平均飛距離:230ヤード 年間平均ラウンド数:60〜70回
三原光一さん(50歳)174センチ/80キロ ゴルフ歴:27年 / ハンデ:4 愛用ドライバー:501銀(ロフト9度、M-46)平均飛距離:240ヤード(キャリー)年間平均ラウンド数:40回
野澤晃三さん(64歳)170センチ/73キロ ゴルフ歴:43年 / ハンデ:7 愛用ドライバー:501銀(ロフト10・5度、M-43)平均飛距離:240〜250ヤード 年間平均ラウンド数:55回
もう、これなしのゴルフは考えられない!
 

スウィングタイプ別シャフトでベストフィットの1本を

―みなさんはショップやフィッティングスタジオでヘッドスピードやグリップスピードを計ってもらってから購入されているようですね。いま愛用されているドライバーも、そうした方法で?(全員が何度もうなずく)

三原
ヘッドスピードを測定してもらってM-46が決まり、そのスペックで今度はグリップスピード測定からの判定をしてもらい、私の場合はボディターン型のHIGHモデルに決まりました。コンピュータによる分析で、これが最も適したスペック、シャフトであることは一目瞭然でしたから、なんの迷いもありませんでした。

兼田
私は、家の近くの練習場での試打会でヘッドスピードを計ってもらい、それに適したドライバーを打たせてもらったことが502銀に切り替えるきっかけになりました。そして、グリップスピード計測を実施しているショップにいってリストターン型のLOWタイプのシャフトが装着されたものがベストの数値だったことで、これだと決めました。実際にコースで使ってみると、練習場のときよりもさらに曲がらないショットが打てたので、すぐに同じドライバーをもう1本注文しました。1本はコースのロッカーに。そしてもう1本はクルマのトランクに入っています。

三宅
自分が、どういうタイプのスウィングをしているのか。実は、そこを自分で知らないと、本当に最適のクラブなんて選べない。フィッティングスタジオで計測してもらって、そのことを実感しました。ヘッド機能、シャフト特性+ゴルファーのスウィングタイプ。それを合致させてくれるのがグリップスピード測定なんですよね。

自分に最適のドライバーを愛用できる幸せ

野澤
私も含めて、ここに集まったみなさんが、それぞれ最適なスペックと最適なシャフト仕様で使っている。これって、よく考えるとすごいことですよね。

三宅
ええ。シャフトまで含めてジャストフィットのドライバー。これにして、ますますゴルフが楽しくなりましたからねえ。

三原
クラブ選びが難しいといわれる今、最適ドライバーを手にしている我々は、きっと幸せ者ということなのでしょうね。

野澤
502銀なのか、501銀なのか。ゴルファーのスウィングによって、そこに最初の選択肢がありますよね。一体どちらのモデルが自分に向いているのか。最初にその選択で迷うものなのでしょうが、フィッティングスタジオで両方のモデルを試して測定してもらったおかげで、自分には501銀が適しているのだと、数値で明確に選択できました。それからスペックとシャフトのタイプも決まっていきました。自分に最適のドライバーを手にしているのだという安心感、クラブへの信頼感が、アドレスでリラックス状態にしてくれるし、力みのないスウィングもさせてくれる。このメリットは大きいですものね。

―みなさん、ありがとうございました。ベストフィットのドライバーでこれからもゴルフを楽しんでください。



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