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PRGRの2010年商品がラインアップされ、展示商談会が行われた。2010年には、どんなクラブ、モデルが誕生してくるのか。展示会場を覗いて新商品を紹介しよう。

<新重心設計で飛距離性能アップ><3点分散設計で高初速エリアの拡大><構えやすいオーソドックスなヘッド形状>をコンセプトに開発されたGN502 TOUR440。440cm3のヘッドはディープフェース設計で構えただけで強弾道をイメージできる。またヒッティングポイントであるフェースセンターが最高初速点になるように重心点を従来よりもヒール寄りに設定したことで初速性能が高まり、飛距離アップが実現した。また、重心点と最大たわみ点を離す設計により、高初速エリアが拡大され、やさしさもプラスされている。(2010年2月13日発売予定)

矢野東プロ愛用アイアンで、同プロの意見を最大限に反映させて開発された。軟鉄鍛造ヘッドは、ソフトな打感、打音で確かな手応えが伝わる。ヘッド形状はキャビティモデルでもシャープさが追及された。コンパクトでストレートなヘッド形状、薄めのトップブレードも矢野プロのこだわりで、コントロール性も高い。(2010年2月13日発売予定)

谷原秀人プロ愛用モデルで、同プロのこだわりを設計に反映させたブレードアイアン。素材、製法は、軟鉄鍛造。よりコンパクトでシャープなヘッド形状と、ネックからリーディングエッジへの流れ、トップブレードも直線的で構えやすさも向上した。バックフェースは、ダブルバー構造になっていて、打感もより確かなものになる設計だ。(2010年12月12日発売予定)

手にするゴルファーの意図が伝わりやすいウェッジということで、操作性を重視した設計がなされている。ソール幅は薄めで、重心距離も短めに設定された。ロフトバリエーションは50°、52°(AW)、56°、58°(SW)、60°(LW)と幅広く、ゴルファーのタイプ、ニーズに合ったセッティングができる。(50°、56°、60°は2009年12月12日、52°、58°は2010年2月13日発売予定)

大好評だったシルバーブレード・パターの2010年モデル7機種が展示会場に出揃っていた。ニューモデルによって進化したところは、まず、フェースインサート。ミリング仕上げのアルミプレートからミラー仕上げのステンレスプレートにすることで約5%の転がり増が図られた。バックスピンの減少がもたらす効果だ。そして、センターシャフト仕様のやさしさも大幅に向上した。アルミ製のフェース部内でトゥ&ヒールに重量配分したことで慣性モーメントがアップして、ヘッドの動きが安定した。さらにオフセットモデルも登場する。(2010年2月13日発売予定。SB-09CS、同オフセットは3月下旬発売予定)

バンカーショットや砲台グリーンへのアプローチショットで威力を発揮する。R35、R45Wedgeよりもボールが高く上がりやすく、特別な技術を要せずに簡単に寄せられる。バンカーではダフリにくく、ラフからは滑り効果が得られるワイドソール設計で、男性用、女性用がある。(2010年2月13 日発売予定)

女性専用の番手別設計。ロングミドル(#5〜7)とミドルショート(#8〜SW)の2種類のヘッドタイプでセットになっている。ロングミドルはソール幅が広く、払うような打ち方でもヘッドが滑ってスムーズなボールヒットを約束してくれる。ミドルショートは、やや小ぶりで振り抜きやすい設計になっている。

2010年の2機種。TR SPIN S9は、スピン性能に飛距離性能をプラスしたボール。高反発・外硬内軟シフトコアに新高反発アイオノマーカバー、新ソフトウレタン・エラストマー薄カバーの3ピース構造。PREMIUM RED D9は飛びとソフト 打感を両立させたディスタンス系で、こちらは高反発3ピース構造。(2009年12月12日発売予定)




