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eggコーナー横に掲示されている野里さんのコメント。「打ってみると目からウロコ」と書いてあります
「飛びとやさしさが口コミで広がり、この秋うちの店はeggアイアンで随分と盛り上がりました。もしかしたらeggは、グルッペのアイアンの売り上げ新記録をマークするかも知れません」。開口一番、淡路さんは満面の笑顔でそう話してくれました。
グルッペでは、ひとりの競技ゴルファーがこのアイアンを使い始めたことが大ブレークのきっかけとなりました。その競技ゴルファーというのが、野里寿史さん(60歳)です。野里さんは10月に行われた東北シニアゴルフ選手権2位タイの成績で、11月の日本シニアゴルフ選手権出場を果たしました。その時、武器になったのがeggアイアンだったのです。
「ご本人いわく、『東北シニアではドライバーの調子が悪く、セカンドで距離が残るケースが多かったのですが、eggアイアンがとても頼りになりました。残り170〜200ヤードのラフからのショットでも、高い確率でグリーンに運べましたから。あれだけドライバーの調子が悪くても日本シニアに出場できたのはeggアイアンがあったからこそ』。200ヤード前後といえばユーティリティクラブの距離。それを野上さんは『4Iや5Iで楽に攻めていけた』とおっしゃっていました」(淡路さん)。
試打クラブの貸し出しも増えています

そんな野里さんですが、eggアイアンの第一印象は「こんなクラブ、俺は使わん」。でも実際にボールを打つと、その考えががらりと変わったのだそうです。「それまで使っていたクラブと比べると飛距離が1〜2番手は違うし、安定感は抜群。『ショットを曲げようとしても曲がらない』と笑っておられました」(淡路さん)。
トップアマのこんなエピソードがお店の常連さんの間で知られることとなり、eggアイアンの注目度は急上昇。試打クラブの貸し出し回数も増えました。クラブ返却と同時に購入するアベレージゴルファーも少なくありません。「かくいう私も実はeggアイアンの愛用者。先日のラウンドでも、残り180ヤードを4Iで花道に運ぶつもりが見事グリーンに乗った。あの時は我が目を疑いましたよ。eggじゃなかったら? 7Wを使っていましたよ」(淡路さん)。 eggの発売以来、淡路さんはお客さんから「ゴルフが楽しくなった」と声をかけられることが多くなったのだそうです。
「やさしさ、打ちやすさもeggアイアンの魅力。例えば、5Iでグッドショットの確率が約50%という方でもeggの5Iなら80%にアップします」と淡路さん


![ゴルフショップ グルッペ [ 青森県 八戸市 ]](img/title_name.gif)
