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年に1度、PRGRのイベントを行っている美里ゴルフセンター。今年は3月29、30日の土日に、“PRGRスペシャルDAYS”を開催します。このイベントで実施するフィッティングのよさを、あらかじめ練習場のプロにも知ってもらおうと、今回の会は行われました。
試打コーナーの前には、フィッティングの内容を説明するボードを設置
フィッティングの時間は1人、約30分。テスト用クラブでグリップスピードやヘッドスピードといった基本データを測定した後、何本かの候補クラブを打ち比べながら、最適な1本を見つけ出します。その間、PRGRのフィッターがシースイング(スイング解析機)の画面や初期弾道測定器のデータを見せながら、なぜそのような結果(=弾道・球筋・飛距離)になるのかを詳しく説明するのです。
プロのフィッティングの後は、女性やジュニアも飛び入り参加
クラブに関しては造詣が深いプロの皆さんですが、フィッティングの後は、「スイングに合ったクラブを選ぶためのメカニズムが実によく分かる」という声がもっぱらでした。
「スイングとクラブの関係がよく分かる」。プロの間からはそんな声がありました
「私自身、これまではフィーリングを重視してクラブを選んでいましたが、コンピュータ数値を基にしたクラブ選びにこれほど効果があるとは思いませんでした」と話すのは美里ゴルフ代表取締役の伊能一郎プロ。
3月のイベントでは、PRGRの新作『TRドライバー モデル500』も用意します
さらには、「ゴルフは常に不安が伴う競技だから、自信や安心感を与えてくれるクラブがあるということは、ゴルファーにとっては大きなアドバンテージです。今日体験したフィッティングでは、フィッターの方が、画像を見せながら、スイングを分かりやすく解説。ヘッドとシャフトの最適なマッチングを見つけ出してくれました。これまで体験したどのフィッティングよりも納得度が違います。一人でも多くのゴルファーに、体験していただきといと思います」と感想を語ってくれました。
「画像と数値を利用したPRGRのフィッティング。納得度が違います」と伊能プロ
3月29、30日のPRGRスペシャルDAYSの開催時間は10〜17時。このイベントでは、最新機器を備えたフィッティングの他に、プロトーナメントで活躍しているツアーバスも登場。ツアープロ相手に仕事をしているスタッフが、クラブの微調整や組み立てといった作業を行います。また、ウェアを用意したファミリーセールも開催しますので、こちらもお見逃しなく。




