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PRGRクラブ使用契約の申智愛がワールドレディス チャンピオンシップ2位! 惜しくも日本女子ツアー2戦2勝の快挙を逸す

今年3月、日本女子ツアー初参戦となったヨコハマタイヤPRGRレディスで初優勝を飾った申智愛(シン・ジエ)が同ツアー2戦目となるワールドレディス チャンピオンシップに出場。プレーオフの末、惜しくも敗れ、2戦2勝の快挙を逸したものの世界ランク7位、韓国女子ツアー2年連続賞金女王の実力を改めて知らしめた。

5月8日(木)から11日(日)まで、東京よみうりカントリークラブ(6523ヤード・パー72)で開催された「ワールドレディス チャンピオンシップ」は、今季からメジャー大会に昇格した4日間大会。PRGRクラブ使用契約の申智愛は、初日19位タイ発進ながら2日目に8位、3日目には3位と着実に順位を上げ、日本女子ツアー2戦2勝の期待を高めた。

「初日からスコアも良くなって来ているので最終日のラウンドが楽しみです」と申は首位と2打差、最終日・最終組でのスタートで逆転優勝を期していた。初日から73・72・68とスコアを伸ばして来ただけに「逆転」の手応えは十分に感じていたのだ。

前半9ホールを2バーディー・1ボギーでターンした時点で申は首位と1打差に縮め、後半の17番ホールでついに首位に並び、そのままフィニッシュ。通算4アンダーで福嶋晃子とのプレーオフへともつれ込んだ。両選手ともにパーセーブを繰り返し、プレーオフ5ホール目でついに申は敗れてしまった。

「勝ち負けに関係なく、今日の試合は面白かった。プレーオフは最初から緊張していました。韓国ツアーよりも難しいコースセッティングなので、これからもっともっと練習して頑張ります」と申は、リベンジを誓っていた。プレーオフで敗れたはしたものの、メジャー大会でアンダーパーフィニッシュをしたのは2選手のみ。それだけ実力と底力があることを証明したといえるだろう。次の大会での活躍がますます期待される。

申智愛プロ 使用スペック
ドライバー TR ドライバー
FW #3 #5 #7 DUO HIT
アイアン is3 501銀

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