メンバー登録

TEAM PRGR

チーム PRGR 矢野東選手が全英オープン出場権獲得! 〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシックで単独2位フィニッシュ。谷原秀人選手とともに世界メジャーに挑む!




6月19日(木)から22日(日)まで、兵庫県のよみうりゴルフ ウエストコース(7142ヤード・パー71)で開催された「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」でチームプロギアの矢野東選手が単独2位フィニッシュ。この大会で上位4名に与えられる世界メジャー第3戦の全英オープン出場権を獲得。7月17日(木)から英ロイヤル・バークデールで開催される全英オープンに、すでに同オープン出場を決めている谷原秀人選手とともにチームプロギアの2選手が挑むことになった。

ツアー開幕戦から7試合出場して、日本プロ選手権で7位タイが今季最高成績だった矢野東選手。今ひとつ好成績を残せずにいたのは、パットの不調からだった。しかし、前週に行なわれた地区競技で手にした中尺パターで「パットフィーリングを取り戻した」という。自信が確信へと変わって行く。

ツアー界屈指のパット名手が蘇生して迎えたミズノオープン。雨天の中で始まった初日は5バーディー・1ボギーの4アンダーにスコアをまとめ、午前スタートの部で単独首位に立った。悪天候のため、サスペンデットとなった2日目には、2イーグル・4バーディー・2ボギー・1ダブルボギーと出入りの激しいゴルフながらもスコアを4つ伸ばし、通算8アンダーで単独首位をキープ。

「開幕戦からドライバー、アイアンショットともに悪くはありませんでした。しかし、パットが不振だったことで、少しでもピンに寄せようと自分にプレッシャーを掛け、それが悪循環になっていた。狙ったところに打てるパット感覚を取り戻せたお陰でショットにも余裕が生まれました」と矢野選手。

梅雨時期のため、大会は連日の濃霧でスタート時間が遅延になったり、サスペンデットになったりとプレーに集中するのが難しい中、それでも矢野選手は好調さをキープしていた。

22日の日曜日には第3ラウンドの残り4ホールをプレーし、最終ラウンドは最終組で午後12時10分からスタート。「悪天候続きで72ホール、いや54ホールをプレーするのも難しいと思って守りの手堅いゴルフをしました。ここまで来たからにはピンをデッドに狙っていきます」と宣言してティーオフしたのだった。

第3ラウンド終了時点では首位と3打差の通算8アンダー・8位タイに順位を下げていた矢野選手。だが、その言葉どおりの猛チャージを始めた。1番ホールでバーディーを奪うと3、7、8番ホールでもバーディー奪取し、単独首位に返り咲いてバックナインへと向かった。

ツアー2勝目を引き寄せたかに思われたが、最終ホールで1位タイ選手にバーディーを奪われて単独2位に終わった。

「優勝を逃したのは悔しい。でも、久しぶりに充実したゴルフを4日間できたのは大収穫。世界メジャーに出場できるのは本当に嬉しいです。体調を万全に整えて全英オープンに臨みます」。これまで海外ツアーで一度も予選落ちをしたことがない矢野選手。06年大会で5位タイの記録をマークした谷原選手とともに世界の舞台でチームプロギアが一大旋風を巻き起こす。

矢野東選手 使用スペック
ドライバー TR ドライバー M-49 MID 8.5°
FW #3 M3 HIT、#5 #7 M3 HITツアー
アイアン 501 IRON #5〜#9、Pw
ウェッジ MTI 53°、56°、60°
ボール TR SPIN

INDEXへ戻る



PAGE TOP