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チームPRGR 矢野東選手がANAオープンで今季初優勝 「PRGRシルバーブレードSB−03CS」パターで通算15アンダーをマークして、3年ぶりのツアー2勝目を達成




チームPRGRの矢野東選手がANAオープンで優勝を果たし、今季初優勝。05年の「アサヒ緑健よみうりメモリアル」以来、3年ぶりのツアー通算2勝目を飾った。

9月18日(木)から21日(日)までの4日間にわたり、北海道の札幌ゴルフ倶楽部・輪厚コース(7063ヤード・パー72)で開催された同オープン。矢野選手は初日から安定したショットと好調なパットで68・68・69と大会3日間60台をマーク。通算11アンダーで2位に3打差をつけ、最終日を迎えた。

その前日、「今週からPRGRシルバーブレード(SB−03CS)を使い始め、ようやくパットが入り始めました。フィーリングがとても良くて、ショートパットが自信を持って打てています。3打差はやっぱり有利だと思う」と矢野選手は話していた。

実はツアー後半戦に入り、KBCオーガスタで2打差、フジサンケイクラシックでは3打差を最終日に「追いかける」プレーを繰り広げ、いずれも首位を捕らえ切れなかったのだ。「今回は追われる立場だけに、有利なのは間違いないと確信しています。今の調子なら普通のゴルフが18ホール出来れば優勝できると思います」と力強い言葉を残して矢野選手は最終日をスタートしたのだった。

その言葉どおり、パーオンを逃した2番ホールでボギーを叩いたものの、パー5の5番ホールでツーオンに成功し、惜しくもイーグル奪取はならなかったが着実にバーディーを奪ってスコアを戻す。7番ホールでは好調なパットで10メートルのバーディーパットをねじ込み、パー5の9番ホールでもイーグル逃しのバーディーを奪って首位の座を守り続けた。

勝負どころとなるサンデーバックナインの14、15番ホールで連続バーディーを決め、後続を振り切る圧巻プレーを展開。5バーディー・1ボギーの68でラウンドし、通算15アンダーでフィニッシュ。2位に4打差をつける独走優勝で今季初、3年ぶりのツアー通算2勝目を飾ったのだった。

「試合序盤に1打差に詰め寄られましたが、前日同様に満足できるショットとパットができていたので焦りはありませんでした。技術的にもメンタル的にも自信を持てていたし、冷静な試合運びをすることも出来ました。これだけ離して優勝すると、いい意味で勘違いできるので来週も優勝したいです」と矢野選手は早くも2週連続優勝を視野に入れていた。

ドライバーからパターまで14本すべてプロギアのクラブを使用し、今季からTRスピンを愛用している矢野選手。再びウイニングボールをギャラリースタンドに投げ入れるシーンが見られそうだ。

矢野東選手 使用スペック
ドライバー TR ドライバー 8.5° M49MID
FW #3 #5 M3 HIT
アイアン 501 IRON #4〜Pw
ウェッジ MTI 53°、56°、60°
パター シルバーブレード SB-03CS
ボール TR SPIN

シルバーブレードパターの詳細はこちらをご参照ください。

TRスピンボールの詳細はこちらをご参照ください。

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