メンバー登録

TEAM PRGR

スペシャルレポート

元プロ野球巨人軍の元木大介さんのフィッティングスタジオ初体験記

「もっと早くフィッティングスタジオにきておけばよかった…」。測定を終えて元木さんがもらした最初の言葉がこれでした。いったい何を悔やんでいたのでしょうか

元木さんのゴルフ歴は20年になる。プロ野球の巨人軍に入団してから、オフになるとゴルフ漬けといってもいいような毎日で「トレーニング代わりにもなるから」と、コースを駆け回っていたそうだ。「まあ、はじめのうちは、どこに飛ぶかわからない状態で、先輩に迷惑をかけるわけにはいきませんでしたから、とにかく、クラブを数本抱えて、打てば走り、走っては打って、という調子でしたね」

ユニフォームを脱いでからは、月に1、2回のペースでラウンドを楽しんでいるという。大きく変わったことがある。それは、テレビ番組やスポーツ紙の連載企画で辻村明須香プロのレッスンを受けたこと。「わかりやすく、熱心に教えていただいて、スウィングの感覚がガラリと変わった。今は、“いいスウィングしているね”といわれるゴルファーになりたいと願っています」

さて、そんな元木さんが、初めてフィッティングスタジオで計測し、ジャストフィットのクラブを選んだ。

最初の測定はヘッドスピード。測定用のドライバーで入念に素振り、数球のショットを放って体をならしたあと、フィッティング担当の中島祐二さんから「それじゃあ、本番いきましょうか」の合図で測定開始。数球打ったところで、平均スピード50m/秒という数値が割り出され、M-49というスペックが決まった。そこで、中島さんからTRドライバーのM-49を数本並べられる。「では、最初にMIDタイプから打っていただきます」と中島さん。実は、この間にグリップスピードも測定済みで、元木さんはグリップスピードが比較的速く、MIDとボディターン型のHIGHの中間を示す数値になっていた。そのために、MID、HIGH両タイプのシャフト装着ドライバーで弾道をチェックすることになったわけだ。

最初に打ったMIDは、ややスライス回転がかかり、右に飛ぶショットが多かった。コンピュータによる分析で、すぐに答えが出る。

次にHIGHタイプ。こちらは、ストレートボールでセンターに集まる。飛距離も、こちらの方が伸びている。

「これ、気持ちよく振れます。僕は、これがいいかも…」と、元木さん自身も確かな手応えをつかんだようだった。そして、打席からコンピュータ分析による弾道や、スピン量、初速、飛距離などの数値をスクリーン画面で確認し「やっぱりね」。でも、測定は、ここでは終わらなかった。

中島さんから、もう一本のドライバーが差し出された。リストターン型スウィングに適したLOWタイプだった。「これは、今までの2本と同じスペックですが、元木さんには合わないタイプです。実際に不適切なクラブをスペックだけで選ぶとどういう結果になるか体験してください」

引っ掛け、押し出し。ショットの方向がばらけるだけでなく、飛距離ロスも大きい。これもスクリーンで確認した元木さんは、何度もうなずいていた。

ということで、元木さんに最適なのは『TRドライバー』のM-49HIGHタイプと決まったのだった。

測定を終えた元木さん、初めての体験に、ちょっと興奮をかくせないようすで語りだした。

ーフィッティング体験を終えてー

★元木さんの感想「いやあ、もっと早く測定してもらえばよかったと思いますよ。自分がどんなスウィングをしているのか。どんなスペックが合うのか。今まで、自分のイメージと、おおよそこんな重さ、硬さだろうとアバウトで選んでいました。イメージと実際のスウィングは違っているなんて、よくあることじゃないですか。だから、本当に自分に適したクラブを使っているのかどうかなんて、わからないじゃないですか。フィッティングスタジオで測定してもらって、初めて自分がどういうタイプのスウィングをしているのかわかりました。そして、そのスウィングに適したドライバーを選定することもできました。もっと早く、こういうことがわかっていれば、もっと早く上達していたかもしれませんよね。これ、ゴルファーならみなさん体験した方がいいですよ。仲間にも勧めよう…いや、黙っていようかな。僕だけ差をつけて、驚かせてやるのもいいですよね」

 

INDEXへ戻る

 



PAGE TOP