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先日、千葉県のオークビレッヂゴルフクラブで、ゴルフダイジェスト・ オンライン(GDO)主催の『PRGR・銀ドライバー試打会』を開催。会場はゴルフをこよなく愛する参加者の熱気に包まれました。その模様をお伝えしましょう。
フィッティングで見つけ出したクラブで、午後のプレーに臨みます
飛びとやさしさが評判のT3ドライバー502銀や501銀ツアーをコースで試してみませんか?ーーそんな呼びかけに抽選で選ばれた30歳から67歳までの14名のゴルファーが集まってくれました。皆さんは、GDOでブログを掲載しているゴルフ大好き人間です。この日の朝は、台風を思わせる強烈な風雨だったのですが、開始予定時間には全員が集合。天候を気にするスタッフをよそに、「早く始めましょう」という力強い声も聞かれました。
ヘッド、シャフトはバリエーションが豊富。多彩な組み合わせの中から、最適な組み合わせが見つかります
今回のイベントはただのラウンド試打会ではありません。午前中は、クラブハウス内の試打室でPRGRの専門スタッフによるフィッティングを各人に行い、そこで選ばれた最適モデルを使って、午後からコースでプレーしてもらうのです。
スタッフの解説にどの参加者も納得顔
フィッティングが始まりました。今回は、502銀と501銀ツアーの全スペック、全シャフトが用意されています。スタッフは最初に、ゴルフの悩みや使用クラブを確認した後、ヘッドスピードやグリップスピード・スピン量といったデータを測定しながらスイングを分析。そこで候補に挙げられたヘッドとシャフトのマッチングのクラブの中から、さらに測定を行って、最高の組み合わせを選んでいきます。
クラブの機能を最大限に引き出すためのワンポイントレッスンも行われました
試打の結果(弾道・球筋・飛距離)は、パソコン画面に表示されますが、結果の違いに誰もが満足。スイング分析を基にしたスタッフの解説にうなずくゴルファーが目立ちました。フィッティングを終えた参加者に話を聞いたところ、ほとんどのゴルファーは「これほど充実していて分かりやすいフィッティングは初めて。午後のラウンドが待ちきれません」と異口同音に話してくれました。
いよいよスタート。果たしてどんな結果が出るのでしょうか?
午後は心配された雨も上がり、雲の間から晴れ間が顔を覗かせるようになりました。もちろん、参加者の皆さんが手にしているのは、午前のフィッティングで選ばれた銀ドライバー。ヘッドをじっくり眺めたり、素振りをしたりと誰もが興味津々の様子です。

プレーが始まると、快音がフェアウェイに響き渡りました。中には最初の1、2ホールは感触を確かめるように慎重にスイングしていたゴルファーいましたが、プレーの中盤にはフルスイングでビッグドライブ。ティグラウンド上には、予想以上の結果に驚く参加者の姿がありました。
さすがはブロガー。自らのブログで紹介するための取材も忘れません
「クラブのやさしさはもちろんですが、スイング分析を基にしたフィッティングスタッフの説明、アドバイスが安心感を与えてくれます。お陰でいつものミスを全く気にすることなく、思い切り振れます。10年前の飛距離が蘇ったようです」(67歳の参加者)。
プレー後のパーティで1日のおさらいです
ラウンド後のパーティでは、スタッフがフィッティングの重要性や理論を解説。プレーで手応えを感じただけに、何度もうなずく参加者の姿が印象的でした。



