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女子プロから学ぶ飛距離アップ術!ドライバーのスイング改善ドリル

~30ヤード飛距離アップも夢ではありません~

女子プロゴルファーのヘッドスピードの平均値は、男子アマチュアゴルファーと同じ40m/s。ところがプロギア サイエンス・フィットのデータを見ると、同じヘッドスピードでも女子プロの方が30ヤードくらい飛んでいます。
昨年公開した「何故、同じヘッドスピードなのに女子プロは飛ぶのか?」では女子プロが飛ぶ理由を中心に解説しましたが、今回の「Part2」では飛距離が出る“女子プロ打ち”をマスターするためのドリルを中心に構成。今回も原江里菜プロをモデルに、プロギア サイエンス・フィットの公認インストラクターである宮川まもるが解説します。

インパクトでフェースが開かないように注意しよう!

インパクトでフェースがスクエアになっている女子プロの弾道。ヘッドスピード約40m/sで飛距離は240.4ヤード。
【スイング軌道:インサイドアウト】

インパクトでフェースがオープンになっているアマチュアの弾道。ヘッドスピード約40m/sで飛距離は212.5ヤード。
【スイング軌道:アウトサイドイン】

アドレス時点でフェースが開いているアマチュアが多いので注意

インパクト時のフェースの向きは飛距離に大きく影響し、同じヘッドスピードでも30ヤードくらいの差がでることがあります。女子プロのように飛ばすためには、フェースはインパクトで開かないようにする必要があるのですが、サイエンス・フィットにはじめてくるアマチュアゴルファーの多くはフェースが開いていてヘッドスピードのわりに飛ばない方が多く見られます。
何故フェースを開いてしまうかをチェックしてみると、グリップしたときに左手のグリップが浅く、ウィークグリップになりアドレスの段階でフェースが開いてしまっている方がとても多いのです。

正しいグリップの作り方

前述したアドレス時ですでにフェースが開いた状態になっているかた向けの正しいグリップの握り方を紹介します。
グリップエンドを体の中心にセットし、右手でクラブを地面と平行になるように持ちます。
  (このときヘッドトゥは12時方向)
左手をだらんと下ろした状態で左手でグリップを握ってください。
左手のグリップはそのままの状態でアドレスしてください。
あとはボールにあわせてアドレスし、右手をグリップすれば正しいグリップの完成です。

フェースを開いた状態で握らないようにするためのグリップの手順。左腕をダランと下げた位置で、左手は握るようにしよう

クラブ2本での素振りでハーフバックの位置を確認

フェースを開いてしまう要因のもう一つは、クラブを振り上げる始動のテークバックの際にフェースを開いてしまうこと。ここではテークバックでフェースを開かないようにするドリルを紹介します。2本のクラブを用意してください。片手で1本ずつ持ってハーフバックまで上げてください。クラブがクロスして重なったりしなければ、正しいフェースの向きでハーフバックの形ができている証拠です。

写真のように2本のクラブの間隔を15センチくらいに保ったままバックスイングを行う。フェースが開くと×写真のようにクラブとクラブがクロスしてぶつかってしまう

パターを使ってフェースの向きをチェック!

フェース面の反対側にくぼみがあるパターを用意してください。くぼみの部分にボールを乗せてハーフバックまで上げてください。ボールが下に落なければ合格。実際にやってみると分かりますが、普段フェースが開いているアマチュアゴルファーにとって、スクエアなフェースというのは、かなりかぶっているように感じるものです。この練習でハーフバック時の正しいフェースの向きを把握していただければと思います。

ボールが落ちないようにハーフバックまでヘッドを上げていく。もしフェースが開いてしまうと×写真のようにボールは落ちる

次のページ >> その2:正しい軸回転でインサイドからボールをとらえよう!

プロギア サイエンス・フィットとは

「サイエンス・フィット」は、PRGRが開発したまったく新しいスイング解析・ティーチングメソッドです。PRGR契約のツアープロも現在、スイングチェックに活用する「サイエンス・フィット」は、最新科学機器と数多くのデータをもとに、PRGRのティーチングプロが、ゴルファー1人1人のスイングを解析します。
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