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HOME » コラム » 女子プロのコース攻略術!

内藤雄士解説!アマチュアゴルファーのスコアアップのヒントが盛りだくさん!女子プロのコース攻略術!!飛距離はあまり変わらない女子プロは何故パープレーができるのか?

No.16 315Y PAR4

難易度 11
イーグル 0
パー 173
ダブルボギー 11
平均ストローク 4.0699
バーディー 51
ボギー 33
トリプルボギー 3

第11回大会ホールバイホールデータ

距離は短いがグリーンが砲台で難易度は高い!
2打目を自分の得意距離で打てるかどうかが鍵

距離の短いミドルホールです。ティーショットは、ユーティリティかフェアウェイウッドで打って、2打目で自分の得意距離を残したいですね。それから、左のOBに注意が必要です。ここは第1回大会で優勝した申ジエが、自身7年ぶりのOBを打ったホールなんですよ。左から風がきていることが多く左に引っかけやすいんです。右のバンカーも要注意ですが、左は絶対にダメです。
2打目はグリーンが砲台ですし、グリーン左手前のバンカーに入れてしまうと寄りづらくなってしまうので、スピンをかけて真上からキャリーでグリーンを捕える必要があります。距離は短いのですがグリーン面が見えず、グリーンの後ろは海なので背景がなくて距離感をつかみづらく、風の影響も受けやすい。だから繰り返しになりますが、ティーショットで得意距離を残すことが重要になります。

アマチュアゴルファーも参考になるロケーションで気をつけたい注意ポイント

ユーティリティはアイアンのようにダウンブローに打つ

ユーティリティなど短いクラブで安全にティーショットをしたつもりが、つい力んでしまってミスショットになることはプロでもよくあることです。心理的なものがかなり大きいのですが、クラブの性能も影響しています。ドライバーに比べてユーティリティは重心距離が短いので、ヘッドがターンしやすくなり引っかけてしまうのです。すくい上げるような打ち方はミスを誘発します。ロフトが自然に球を上げてくれますので、アイアンのようにダウンブローで打つことが大切です。