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HOME » コラム » 女子プロのコース攻略術!

内藤雄士解説!アマチュアゴルファーのスコアアップのヒントが盛りだくさん!女子プロのコース攻略術!!飛距離はあまり変わらない女子プロは何故パープレーができるのか?

No.18 370Y PAR4

難易度 12
イーグル 1
パー 187
ダブルボギー 6
平均ストローク 4.0515
バーディー 37
ボギー 41
トリプルボギー 0

第11回大会ホールバイホールデータ

セカンドショットでは、打ち上げている分の距離と
アゲインストの風をプラスしてクラブ選択をする

このホールのティーショットで絶対やってはいけないのは左サイドのOBですね。中盤の左のバンカーも駄目です。フェアウェイは広いのでティーショットは打ちやすいのですが、セカンドが打ち上げていて、どうしてもクラブがインから入り過ぎてロフトが立ってしまい、球が上がらなくなってしまうので、バンカーを越えてくれないんです。
打ち上げている分の縦の距離感にも気を付けなければいけません。例えば、10ヤード上げていたら、ほぼワンクラブ長いクラブにしなければいけません。それプラス、アゲインストの風も考慮しなければならず、プロでも意外と距離が全然合っていない選手が多いです。その難しい距離感をどうやってきちんと合わせていくかがポイントですね。
優勝争いをしていても、バーディー決着というのはあまり見ないホールですが、グリーンは受けているので、ボールは止まります。距離感を合わせてキャリーでグリーンを捕えることができればバーディーチャンスもあります。

アマチュアゴルファーも参考になるロケーションで気をつけたい注意ポイント

打ち上げのショットは体が開かないように注意。
前傾角度をキープしてスイング

打ち上げのセカンドショットは、アマチュアの人は苦手な人が多いのではと思います。どうしても打ち上げの方向が気になって見てしまうので、スイング中に体が開きやすくなります。アドレス時にできた前傾角度をキープしたまま、インパクトまでしっかりスイングできるかどうかが重要ですね。これが打ち上げのライでいつもどおりのショットをするポイントになります。

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