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HOME » コラム » TEAM PRGR 3姉妹 特別レッスン! » 30ヤードの打ち方を染みこませるアプローチの練習方法/原江里菜解説

TEAM PRGR 3姉妹 特別レッスン!試合直前にプロがしている練習方法とは?

  • アプローチ編/解説:原江里菜
  • ドライビングレンジ編/解説:藤本麻子
  • パター編/解説:辻梨恵

アプローチ編(解説:原江里菜)

試合直前は体の動きだけをチェック!
アマチュアの方は決まった距離のストロークを
体に染みこませましょう!

Point1

SW(サンドウェッジ)1本だけで練習を行う


アプローチは練習もラウンドでも、原プロはSW1本で行う

私はSW1本でしかアプローチの練習はしないです。ラウンド中のアプローチも基本的にはSWだけです。ロフトが立ったクラブで転がしたりということはせずに、SW1本で上げたり転がしたりの打ち分けをしています。小さい時からの習慣ということもありますが、この方がシンプルに練習ができるので私には合っています。

Point2

体の動きはトップの右肩の位置でチェック

試合直前の練習では、体の動きだけを確認しています。トップでの右肩の位置が、しっかり定まっていないとバックスピンなどもかからなくなってしまいます。アプローチはスエーしてもダメですしショットのように回転運動とも違って、パターのストロークのように動かしていく必要があります。このストロークがしっかりできているかだけを考えています。


×写真のように体が回転し過ぎてはダメ。○写真のように動きはパターのストロークに近い

Point3

ラフなどのライからの練習でも打ち方だけを意識


ラフの練習でも試合直前は体の動きだけを意識している

ラフからのアプローチ練習でも、基本的には打ち方しか意識していないです。基本の打ち方ができていないと、どんなライからでも良いアプローチショットができないですからね。もちろん、ラウンド中は高い球や低い球の打ち分けなども状況に応じで行いますが、試合前に集中していつもチェックしているのは体の動きだけです。

アマチュアの皆様にアドバイス

距離感を迷いながら打つと良い結果は期待できません。アマチュアの方は決めた距離を正確に打つ練習をした方が良いですね。例えば15ヤードだったらこの振り幅といったように、それを体に染み込ますことができるまで徹底的に練習することをオススメします。まずはフラットなライで練習して、振り幅と距離の感覚を体に染みこませてからラウンドに出れば、ラウンド中もアプローチの距離のイメージがしやすいと思います。


振り幅と距離のイメージを体に染み込ませよう

  • アプローチ編/解説:原江里菜
  • ドライビングレンジ編/解説:藤本麻子
  • パター編/解説:辻梨恵

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