PRGR公式ショップ
LINE@友だち限定
PRGR製品プレゼント!

友だち追加

HOME » コラム » 女子プロのように打つ!! » ショット編

女子プロのように打つ!!安定したショットと正確なアプローチ、パッティングを身につけよう!

飛距離はアマチュア男性ゴルファーとそれほど変わらないのに、マネージメント力に加えショットの正確性とショートゲームの上手さでコースを攻略していく女子プロゴルファー。
プロギア サイエンス・フィットの公認インストラクターの宮川まもるによると一般ゴルファーでも簡単に真似られるポイントがあるという。
アマチュアゴルファーが真似たい女子プロゴルファーのショット、アプローチ、パッティングごとに解説します。

ショット編

プロとアマチュアの違い

バックスイングでプロは体の回転を使うが
アマチュアの多くは手だけで上げてしまう

女子プロのバックスイング例

プロのバックスイングは手を使わずに体の回転だけで初動を行うので、テークバックで時計の針の8時の位置までは前傾姿勢とフェースの向きが平行になります。(青線)。8時の位置からトップにかけて、プロは右肘をたたむことでヘッド軌道をスイングプレーンにのせていきます。そして、手が胸の高さにきた時に、グリップエンドがボールの後方線と両足つま先の後方線(2本の白線)の間をさします。

初動でフェースは開かず、8時の位置から右肘をたたんでスイングプレーンに乗せる

アマチュアの悪いバックスイング例

一方、アマチュアの多くは手だけであげてしまうので、フェースは前傾姿勢に対して開き(青線)、ヘッド軌道は足元の2本の白線の外側に出てしまいます。右肘のたたみが上手く使えないため、極端にフラットにあげてしまいグリップエンドが白線の外側を向いてしまう方もいます。

いきなりフェースを開いてしまい、右肘を上手く使えないので極端にフラットなトップになる

女子プロのようにショットするドリル1

バックスイングは手首を使わずに、ヘッドが8時の位置まではおへそのみで回転。
8時以降は肘をたたんでプレーンにのせよう。

両足つま先の後方線上とボールの後方線上に、それぞれクラブなどを置いて平行な2本のラインを作ってください。クラブヘッドが8時の位置に来た時、2本のラインの内側にあるのが正解。クラブヘッドがボール側のラインよりも外側にあるとアウトサイドに上げすぎている証拠ですし、逆に足側のラインよりも外側にある場合はインサイドに引きすぎていることになります。

アウトサイドやインサイドに引いてしまう要因は手首を使い過ぎていたり、またはバックスイングで前傾角度が変わってしまっている証拠。プロのように手首を使わず前傾角度もキープされたバックスイングをマスターするには、おへそを意識してください。腕や手首を一切使わずにおへそを回すことができれば、テークバックでフェースが開くこともなく、さらに前傾角度も変わらずに体の回転ができればヘッドは2本のラインの間を自然に通るようになります。
ヘッドが8時以降は右肘をたたみながら、さらにおへそを回してください。前傾が起きてしまうアマチュアが多いので、前傾角度はキープするようにしてください。

女子プロのようなバックスイングをするには、前傾をキープしながら
ヘッドが8時の位置まではおへそを回す意識で。その後右肘のたたみを使いながら
プレーンにのせていく。

女子プロのようにショットするドリル2

スイング軸がブレて球が左右に散ってしまう方はスイング中のお尻の位置を意識

フックやスライスで悩んでいるアマチュアゴルファーの最も多い要因はスイングの軸ブレです。特にインパクトでお尻が前に動き前傾が起き上がる「直立タイプ」の方は、インパクトで腕の通り道が詰まってフェースが返らなかったり急に返ったりし、フックが出たりスライスが出たりと球が左右に散ってしまいます。

スイングの軸がブレている方にオススメのドリルを紹介します。アドレスで軽くお尻が触れるように後方にキャディバッグを置きます。テークバックでは右のお尻で押し、インパクトでは左のお尻を戻すようにして、スイング中キャディバックからお尻を離さないようにしてください。
スイング軸を保つためには、軸自体を意識するよりもお尻を意識した方が改善しやすいので、このドリルで正しいお尻の動きを習得できれば女子プロのようにスイング軸も安定します。

  • キャディバックからお尻を離さないようにスイングできれば、
    女子プロのような軸が安定したスイングになる

  • インパクトでお尻が前に動き前傾が起き上がる
    「直立タイプ」だと、スライスもフックも出る

まとめ女子プロのようにショットを打つ方法を動画で解説!

プロギア サイエンス・フィットとは

「サイエンス・フィット」は、PRGRが開発したまったく新しいスイング解析・ティーチングメソッドです。PRGR契約のツアープロも現在、スイングチェックに活用する「サイエンス・フィット」は、最新科学機器と数多くのデータをもとに、PRGRのティーチングプロが、ゴルファー1人1人のスイングを解析します。
あらゆるレベルのゴルファーが、自分のスイングを目の当たりにし、修正ポイント、最適なクラブを科学的に発見していく。「サイエンス・フィット」で、あなたのスイング、ゴルフは、劇的に変わります。

PRGRスクールサイトはこちら

コラム