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HOME » コラム » 「PRGR GINZA EX」の最新機器で検証!女子プロの正確なショットを真似よう!

女子プロとアマチュアを比較!≪飛距離アップ≫

プロとアマチュアの飛距離差を生む最大要因の一つ!
タメが作れないアマチュアとタメが作れる女子プロ

ヘッドスピードは男性アマチュアと同じくらいなのに、女子プロが飛ぶ大きな要因は、ダウンスイングでできるタメ(アンコック角)。タメを作ることによって、インパクトでエネルギーがしっかりボールに伝えることができるのです。

※アンコック角:ダウンスイング時のグリップエンドが減速する直前のシャフト線と地面との垂線で出来る角度

アマチュアで特にスライスが多い人のアンコック角の平均は85度。女子プロの平均値は154.8度と、なんと約2倍の差があります。これが、女子プロが効率的に飛距離を出せる理由であり、一方でアマチュアは飛距離をロスしている理由でもあるのです。

女子プロのタメ

女子プロでは一番たまった時の角度が平均154.8度もある。

アマチュアのタメ

アマチュアで特に飛距離不足のアマチュアゴルファーは平均85.4度しかない。

プロギア サイエンス・フィット データ

パワーのある男子プロは女子プロほどタメをつくらないが、
アマチュアよりもしっかりとタメを作って飛ばしている。

アマチュアがタメを作れない原因

タメが作れない原因は手打ちだから。
下半身リードを意識している方でも
タメがつくれずフェースを開いてしまう方が多い

アマチュアの多くがタメを作れない理由のひとつは、手でダウンスイングをするからです。一方で女子プロは、ダウンスイングで下半身や左腰をアドレスの方向に戻す動きがあるのでタメができます
下半身リードは意識していても上手くできず、あきらめてしまっているアマチュアの方も多いと思います。ポイントは下半身のリードとともに左腕を回旋させることになります。女子プロは下半身や左腰を動かすとともに、ダウンスイングで左腕を回旋させているのです。アマチュアは下半身リードをしたつもりでフェースが開いてインパクトを迎える方が多いですが、女子プロは下半身のリードとともに左腕も回旋させているので正確にボールをとらえられるのです。

女子プロの理想的なタメ

下半身リードと同時に左腕の回旋も行っているので、正確なインパクトに繋がる。

アマチュアの勘違いしたタメ

腕の回旋を意識しないで下半身リードでダウンスイングを行うと、フェースが開いてしまう。

修正ドリル

下半身リードと同時に腕の回旋を意識。
左ヒジを下げながら回転させれば
女子プロのようなタメと正確なインパクトの両立が可能に

体がタメを作るためには手を体の近くに戻す必要があります。そのためにはダウンスイングで左腰を先行させることにより、手を通すスペースを体の近くに作る必要があります。
さらにもう一つポイントがあります。腰だけを戻していくと、左腕の回旋が遅れてフェースが遅れてしまう原因となります。このことはアマチュアが下半身リードを上手くできない理由の一つです。
左腰を戻すと同時に左腕も回旋させてください。左ひじを下げるような感覚で腕を回旋させていくと、下半身リードしても振り遅れたりせずに正確なインパクトを迎えられます

下半身リードだけだと腕が遅れてフェースが開いてしまうので、
左ひじを下げるような感覚で腕を回旋させることができれば女子プロのようなタメができる。

女子プロのように正確なショットを打つ方法を動画で解説!

飛距離アップにはタメ(アンコック角)が重要になります。女子プロは平均154.8度としっかりとタメができていますが、飛距離がでないアマチュアは女子プロの半分くらいしかタメができていません。
タメをつくるために、左腰や下半身リードを意識したスイングを試みた方は多いと思いますが、多くの方が上手くいきません。理由は腕の動きにあります。
女子プロは下半身リードを行うと同時にダウンスイングで左腕の回旋も行ないます。結果的にしっかりタメができるだけでなく、腕が遅れて降り遅れることもなく正確なインパクトが迎えられるのです。
飛距離アップのための下半身リードは、タメ(アンコック角)がポイントなので是非試してみてください。

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アプローチ上手になるコツ

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「サイエンス・フィット」は、PRGRが開発したまったく新しいスイング解析・ティーチングメソッドです。PRGR契約のツアープロも現在、スイングチェックに活用する「サイエンス・フィット」は、最新科学機器と数多くのデータをもとに、PRGRのティーチングプロが、ゴルファー1人1人のスイングを解析します。
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