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HOME » 原江里菜プロ、森田理香子プロ、藤本麻子プロ、辻梨恵プロのドライバー連続写真

ツアープロコーチ・内藤雄士氏が、アマチュアが真似るべきポイントを解説!原江里菜プロのドライバースイング連続写真

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内藤雄士が解説!アマチュアが真似すべきポイント!!

ソフトな握りと下半身リードでアマチュア憧れのタメをつくり飛ばす

原プロのポイントはアマチュアの憧れでもあるしっかりとしたタメ(写真17→18)ができていることです。タメをつくるためにはトップからの切り返しの時(写真16)に、グリッププレッシャーをできるだけソフトにして手首をやわらかく使うことがポイントになります。
そしてもちろん下半身リードも重要。上体がまだ右を向いている上体で下半身リードを行うという上体と下半身が連動した動きができれば、効率的に飛ばすことができます。

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スイング解説/内藤雄士

日本大学ゴルフ部在籍中にアメリカにゴルフ留学し、最新ゴルフ理論を学ぶ。帰国後、ゴルフ練習場ハイランドセンター(杉並区・高井戸)にラーニングゴルフクラブ(LGC)を設立し、レッスン活動を始める。
1998年、ツアープロコーチとしての活動を始め、日本に「ツアープロコーチ」と いう概念を持ち込んだパイオニア的存在。2001年には、マスターズ、全米オープン、全米プロのメジャー大会の舞台を日本人初のツアープロコーチという立場で経験する。現在は、ツアープロコーチとしての活動やジュニアゴルファーの育成に力を入れる傍ら、アマチュア向けのレッスン番組への出演、またUSPGAツアーの解説をつとめている。