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HOME » 2019年辻梨恵プロのドライバースイング動画(正面)&連続写真(後方) | 恒例企画!ツアープロコーチ・内藤雄士氏が、アマチュアが真似るべきポイントを解説!!

恒例企画!ツアープロコーチ・内藤雄士氏が、アマチュアが真似るべきポイントを解説!! 2019年辻梨恵プロの
ドライバースイング動画(正面)&連続写真(後方)

内藤雄士が解説!アマチュアが真似すべきポイント!!

理想的なハンドファーストインパクトを迎えるために、トップではしっかり肩を回そう!

飛ばし屋でもある辻プロの一番素晴らしい点は、インサイドからのハンドファーストインパクト(写真20番、21番、22番)です。トップから切り返しで右脇がしまったまま手を使わずに体のターンだけでダウンスイングを行っている(写真17番、18番、19番)のでこの理想的なインパクトができます。一方でアマチュアの方はボールを捕まえようとして上体を止めて手でクラブヘッドを走らせようとする人が多く、その打ち方がミスショットの原因になっています。
辻プロのスイングを真似るもう一つのポイントはトップ(写真16番)。右肩がしっかりと後頭部の方まで回っています。ここまでしっかり回っているので、切り返したときにインサイドからのスイングになるのです。

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スイング解説/内藤雄士

日本大学ゴルフ部在籍中にアメリカにゴルフ留学し、最新ゴルフ理論を学ぶ。帰国後、ゴルフ練習場ハイランドセンター(杉並区・高井戸)にラーニングゴルフクラブ(LGC)を設立し、レッスン活動を始める。
1998年、ツアープロコーチとしての活動を始め、日本に「ツアープロコーチ」と いう概念を持ち込んだパイオニア的存在。2001年には、マスターズ、全米オープン、全米プロのメジャー大会の舞台を日本人初のツアープロコーチという立場で経験する。現在は、ツアープロコーチとしての活動やジュニアゴルファーの育成に力を入れる傍ら、アマチュア向けのレッスン番組への出演、またUSPGAツアーの解説をつとめている。

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