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注目選手インタビュー

3月16日(日)大会最終日

2014.03.16

ヨコハマタイヤPRGRレディス最終日。
一ノ瀬 優希選手がプレーオフで酒井 美紀選手を破り優勝を果たしました。
注目選手インタビューでは惜しくも2位の酒井選手、そしてアマチュアながら最後まで優勝争いに絡んだ森田 遥選手、さらに本日トーナメントコースレコードの63でラウンドした表 純子選手のプレー後の声をお届けします。
一ノ瀬 優希選手の優勝インタビューはこちら >

酒井 美紀選手:2位  ▼森田 遥選手(アマチュア):3位タイ  ▼表 純子選手:6位タイ 

酒井 美紀選手:2位

―今日は緊張しましたか?

意外に緊張せず最後までラウンドできました。

―調子はいかがでしょうか?

今までショットやアプローチは自信があったんですけど、優勝争いをしている時にパターがいつも失敗することが多かったので、昨日は本当のショートパット、30センチくらいのパットを重点的にやってた効果があって今日の優勝争いではパターの調子は良かったです。18番のバーディパットも緊張せずに打ててプレーオフに持ち込めました。

―プレーオフでのパットはいかがですか?

プレーオフのバーディパットはラインが見えていたんですけど、少し気持ちが先走ってしまいました。でも、全体的にパットは良かったです。

―初優勝を逃してしまいましたが悔しい気持ちが強いですか?

そうですね。でも、すごく楽しかったです。最終日、最終組でラウンドできましたし、これまでも何度かあったんですけど、自身で最高の2位という結果も残せました。最後のパットは優希さんは必ず入れてくると思っていたので、自分が外したことは残念ですけど、楽しかったですね。

―今後はいかがですか?

まだ自分自身のプレー自体は完璧ではありませんが、プレーのペースはつかめてきていますので、この調子を維持していきたいです。

森田 遥選手(アマチュア):3位タイ

―今日はいかがでしたか?

本当に悔しいです!16番ホールの短いパットをはずしたことが。

―16番のパットはどういう状況だったのですか?

いつもボールの線を目標に合わせているのですが、その時はちょっと右にずれていて直そうと思ったのですけどそのまま打って少し左に引っかけた感じでした。距離は1メートル弱くらいです。ちゃんと直せば良かったです。

―16番以外はいかがでしたでしょうか?

今日は全体的に自分のプレーができていて、結構良いプレーができていたので良かったと思っています。

―自分の順位についてはどこかで確認しましたか?

16番ホールですね。16番でボードを見て確認しました。ただそれまでもトップとそんなに離れていないと思っていました。

―優勝争いをしてみていかがでしょうか?

自分で実際に優勝争いをすることによって、今まで味わったことのない緊張感がありました。しかも自分がテレビに映っていると思ってしまうと、自分が見ている立場だったのにそこに自分がいると思うと少し不思議な感じでした。

―今日一番心がけていたことは何ですか?

自分のリズムですね。いつもと同じようにするということです。

―優勝争いの緊張感はいかがですか?

こういうのは好きですね。また味わってみたいです。緊張といっても、手が震えるようなものではなく、心地よさを感じられる緊張感ですね。

―今回の優勝争いで、アマチュアの間に優勝したいという気持ちになりましたか?

はい。なりましたね。

表 純子選手:6位タイ

―トーナメントコースレコードの63、すごかったですね?

はい。すごかったです。

―1組目だったことも影響していますか?

そうですね。スイスイ行けましたね。今日までの自己ベストが9つだったので、できればもう一つ行きたかったです。

―昨日までとの違いは何かありますか?

パターが入ってくれたことです。昨日まではガッツリストロークしていましたが、それをゆっくりストロークするようにしたことで良くなりました。

―年齢を重ねるごとに良くなっている理由は何かありますか?

チーム岡本の皆も頑張っているので、私も頑張っていきたいです。

―年齢的に飛距離が落ちているようなことはないのですか?

逆に昨年ぐらいから飛距離は伸びています。

―途中トップのスコアは意識しましたか?

10番ホールスタートで後半ボードがなかったので。でも8番でギャラリーからあと1つと言われたりしたので、そうなのかと思いました!

―トーナメントレコードだそうです!

やった~!!