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優勝インタビュー

一ノ瀬 優希選手

2014.03.16

トップと2打差の2アンダー・3位タイでスタートした一ノ瀬選手。
最終日は67でラウンドし、 7アンダーで酒井美紀選手と並びプレーオフに突入しました。
プレーオフ1ホール目、2オン1パットのバーディで酒井選手をかわし、見事優勝を果たした一ノ瀬選手のプレー後の声をお届けします。

―今の気持ちはいかがですか?

嬉しいです!!

―ウイニングパットでガッツポーズが出たが、打った感じで入ったと思ったのですか?

途中でボールがカップのほうに向かっていったので、思わずガッツポーズしちゃいました。

―10番ホールでイーグルが出ましたね

入ったのは見えていなかったですし、ギャラリーの歓声で入ったと分かりました。

―このイーグルで今日はいけると思いましたか?

それよりも9番のバーディの方が大きかったですね。下りのパットでしたが絶対入れてやろうと思って打ちました。9番のバーディから、10番イーグル、11番バーディときたので流れが良くなりましたね。

―オフの期間にケガで練習があまりできなかったそうですが、シーズンが始まり不安はありませんでしたか?

不安でしたね。今までで一番練習ができなかったオフだったので。先週の開幕戦では練習ラウンドではノンプレッシャーだったのですけど、試合が始まると気持ちとプレーがマッチしませんでした。初日の出だしでダボをたたいてしまい、それでさらに不安になりましたね。

―今週も不安だったのですか?

先週は先週と思うようにしていました。不安を払拭するには練習しかないので、ともかく今週は練習で球をたくさん打つしかないと思って、自分が納得するまで球を打ちました。

―プレーオフ前にドライバーを打っていましたが、それも不安を払拭するためですか?

いえ、ラウンド中のドライバーの調子があまり良くなかったですし、ショットをしていた方がパターをやっているよりも緊張しないと思ったので練習場に向かいました。

―今回の優勝でツアー2勝目となりますが、最終的な目標は何ですか?

ともかく長くやりたいと思っています。「まだいるな」と思われるくらい長くやりたいです。

―賞金女王は?

賞金女王にはなれるときになりたいですね。でもそれは、結果としてのものなので、そのことだけにあまりとらわれてはいません。