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2015年3月13日(金)大会初日結果

2013年覇者の全美貞が8アンダーで単独トップ!上田桃子、菊地絵理香、李知姫が3打差の2位タイ

第8回ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップが開幕。本大会2013年覇者の全美貞が8アンダーでトップに立った。


パッティングのラインを読む全美貞。
8アンダーで単独トップに

初日の土佐カントリークラブ晴天に恵まれた。前日のプロアマ大会で吹き荒れた風もおさまりスコアを順調に伸ばしていく選手が続出。その先頭を走ったのが全美貞だった。バーティスタートを切ると、3番でもバーティ。さらに5番からは圧巻の4連続バーティを奪取した。「ここのグリーンはコンディションが良いので、自分のイメージどおりに転がり入ってくれた」と、面白いようにパットを決めまくり前半の9ホールを6アンダーの30で終えた。「今日は終日ショットもパットも良かった」と後半も2つスコアを伸ばし、8アンダーの64でホールアウト。初日で早くも2位に3打差をつけた。


5アンダーの2位タイにつけた上田桃子のショット

2位タイでトップを追うのは、2007年の賞金女王である上田桃子だ。「特に前半は良かった」とスタートから連続バーディを奪うと4番でもバーディを奪った。「今日はパーが危ないと思ったのは13番の1.2メートルのパーパットのみで楽にラウンドできた」と5バーディ、ノーボギーでラウンド。「今年は自分に自信を持ってできている」と本人も手応えをつかんでいる模様。「私も全美貞さんのようなゴルフをしたい」とさらなる上を狙う。


パッティングをする菊地絵理香。
パットが好調で2位タイにつけた

ツアー初優勝を狙う菊地絵理香も5アンダーで2位タイにつけた。「今日はパットがよく入ってくれた」と9番と16番では10メートルくらいのバーティパットを沈めるなど、グリーン上の技でギャラリーを魅了。「ヘッドをマレット型からピン型に、グリップも最近流行りの太いタイプから通常の太さに今シーズンから変えたのですが、それが今日はハマってくれました」と、ラウンド後に好調なパターの秘訣を記者たちに教えてくれた。李知姫も上田、菊池と同じく5アンダーの2位タイで並んでいる。


木戸恵のショット。5位タイで初日を終えた

途中までスコアを6アンダーまで伸ばしトップを争っていたのが、初日を4アンダーの5位タイで終えた木戸恵だ。「ずっと粘り強いゴルフができていたのですが、ボギーをたたいた14番からは思うように集中できなかった」と、後半に2つボギーをたたいてしまった。「今日は悪い部分よりも良い部分の方が多いので、悪い部分をしっかり反省して明日以降につなげたい」と上位争いを狙える位置からのさらなる追い上げを狙う。ジョンヨンジュ、藤田幸希も4アンダーの5位タイにつけている。


パッティング後の勝みなみ。初日は61位タイ

多くのギャラリーを引き連れてラウンドしたのは、ツアー最年少優勝記録を持つアマチュアの勝みなみだ。「今日はパットが苦戦しました」と、本人も最近では記憶がないという4パットも出るなど、土佐カントリークラブの高速グリーンに苦しめられ、2オーバーの61タイでホールアウトした。「4パットを打ったり、パターがこれだけ入らなくて2オーバーですから、今日は自分を許して明日以降頑張ります」。16歳の勝みなみはラウンド後すぐに、2日目に向けて気持を切り替えていた。

大会のリーダーズボードはこちら
http://www.lpga.or.jp/tournament/leaderboard/20152080/1