PRGR公式ショップ
LINE@友だち限定
PRGR製品プレゼント!

友だち追加

HOME » ニュース » 大会2日目結果
 

2015年3月14日(土)大会2日目結果

ツアー通算17勝の李知姫(イ・チヒ)が、8アンダーで単独トップに!
大会ホステスプロの原江里菜が65でラウンドし2位タイに急浮上!!

第8回ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ2日目。ツアー通算17勝を誇る李知姫が8アンダーで単独トップに立った。


「風に影響されない強い球が打てていた」という
李知姫のアイアンショット

土佐カントリークラブは2日目も晴天に恵まれたが、午後からは風が強くなり選手たちを苦しめた。上位陣がスコアを落とす中、前日より3つスコアを伸ばし8アンダーで単独トップに立ったのが李知姫だった。途中、3つのボギーをたたきながらも、ボギーの後はすぐにバーディを奪うという我慢のゴルフを展開。「風に影響されづらい強い球が打てていた」と、強い風の中でもグリーンをとらえていった。「奥からは傾斜がきついので手前から攻めることを意識した」ことも功を奏し、入れごろの距離をきっちり沈めバーディを奪っていった。「明日も風が吹くと思うし、このコースは18番が終わるまで何が起こるかわからない。ともかく最後まで気を抜かず頑張って優勝したい」と、最終日は2012年以来の優勝を狙う。


65の7アンダーでラウンドし、
48位タイから2位タイにまで順位を上げた原江里菜

トップから2組目の7時29分と早い時間にスタートし、初日の48位タイから2位タイまで急浮上したのは、大会ホステスプロの原江里菜だ。「今日はともかくパットが入りまくりました」と、1番の15メートル、8番の17メートルなど、長い距離を残したホールでも次々とカップイン。8つのバーディを奪った。さらに昨日は不調だったショットは、「初日は球がつかまらない感じがしていたので、意識してドローボールを打つ練習をしたのが今日につながった」と好感触。また、「オフにトレーニングを積んで飛距離が10ヤードくらい伸びている」というドライバーでもギャラリーを魅了するショットを連発。383ヤードの9番ホールでは、ティーショットを残り74ヤードまで飛ばした。「こんな前の位置から2打目を打つのは、はじめて」と、ドライバーの飛距離にも手応えを感じていた。
「ホステスプロですし優勝を意識して最終日にのぞみたいと思いますが、1つのミスに対して落胆をし過ぎて自分を追い込まないようにして、明日は最後まで良いプレーができればと思います」と明日への決意を語った原プロ。明日は最終組で2008年以来となるツアー2勝目を狙う。同じく6アンダーの2位タイには、全美貞と姜 秀衍が並んでいる。


地元ギャラリーの声援の中、
スコアを伸ばした徳島県出身の鈴木愛

5アンダーの5位タイにつけたのは、開催地の隣である徳島県出身の鈴木愛だ。「ショットもパットも全体的にすごく良かった」と、特に後半は強い風が吹く難しいコンディションの中善戦。「あまりトップとは離れていないので、優勝もあると思う」と地元の声援をバックに、昨年の日本女子プロゴルフ選手権大会以来となるツアー2勝目を狙う。


今日も多くのギャラリーの注目を集めた
アマチュアの勝みなみ

多くのギャラリーから注目を集めたアマチュアの勝みなみは、本日もスコアを伸ばせず3オーバーの49位タイで2日目を終えた。「3メートル以内の短い距離が真っ直ぐ打てるような気がしない」とパッティングで苦戦。予選カットはぎりぎりで逃れた勝は、明日の最終ラウンドに向けて遅くまでパッティングの練習を行っていた。

大会のリーダーズボードはこちら
http://www.lpga.or.jp/tournament/leaderboard/20152080/2