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キム・ハヌルが9アンダーで首位!渡邉彩香が7アンダーの2位!
ホステスプロの原江里菜もスコアを伸ばし優勝を狙える位置に!!

2016年3月12日(土)2日目

第9回ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ2日目。初日単独トップにたったキム・ハヌル(韓国)が首位をキープ。通算スコアを9アンダーまで伸ばした。

キム・ハヌル9アンダーの単独首位で最終日を迎えるキム・ハヌル

「今日はパターが入ってくれなかった」と2日目は我慢のゴルフを強いられたキム・ハヌル。それでも16番でボギーをたたいた直後の17番ではバーディを奪うなど勝負どころで大事なパットを決めて2位以下を突き放した。「優勝争いが出来る位置にいることが幸せ。明日は自分のプレーに徹するだけ」とツアー2勝目を目指す。

渡邉彩香6つスコアを伸ばし2位につけた渡邉彩香

初日から6つスコアを伸ばし2位につけたのは渡邉彩香だ。女子ツアーでは屈指の飛ばし屋として知られる渡辺にとって、トータル飛距離6,217ヤードのこのコースは短め。ピンまで100ヤードくらいの距離が残ることが多い。「昨年まではウェッジショットで球が上がり過ぎて風の影響を受けたり、バックスピンがかかり過ぎたりするなど寄ることが少なかった。オフの間徹底的に取り組んだ100ヤードくらいの練習の成果がでて、今日はピンに絡んだ」と好調の要因を語った。昨年の賞金ランクは日本人最上位で今年はさらなる高みを目標に据える渡邉が、開幕2戦目で早くも今シーズン1勝目のチャンスにつけた。

イ・ボミ 「すごく優勝したい」と語ったイ・ボミ

6アンダーの単独3位で最終日を迎えるのはイ・ボミ(韓国)だ。初日は体調不良を口にしたが、「昨晩、うなぎを食べて良くなった。今日も食べた方が良いですね(笑)」とラウンド後に記者団の笑いを誘う余裕がでるほどに回復。「自分にとって(日本ツアー初優勝を遂げた)大切な大会ですし、すごく優勝したいです」と3打差の逆転を狙う。5アンダーの4位タイには、飯島茜と柏原明日架がつけている。

原江里菜有言実行で60台を出した原江里菜

「TEAM PRGR 4姉妹」では一番上のお姉さんである原江里菜が意地を見せ、4アンダーまでスコアを伸ばし6位タイにつけた。前日のインタビューで語った言葉を有言実行。「60台を出して優勝争いをする」位置を確保した。「私にとって大事な試合で良いプレーができて嬉しい」とプレー後は笑顔。「今年は自信をもってここにきている」と胸を張った。

森田理香子ショットは好調の森田理香子

初日54位タイと出遅れた森田理香子は、スコアを1つ伸ばして2オーバーの34タイと順位を上げた。「今日は狙ったところへイメージどおりに打ってもパットが入らなかった」と森田。「ショットは良く、グリーンの良い位置に乗せられているので、(パッティングと)かみ合えば良くなる」と、明日最終日の巻き返しに向けて前をみた。

5名出場したアマチュアの中では、アマチュアチャレンジ2016で2位に入り本大会の出場権を得た吉本ひかるが1アンダーまでスコアを伸ばし13位タイで2日目を終えた。蛭田みな美と勝みなみは共に2オーバーの34位タイでホールアウトし予選を通過した。