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スペシャルインタビュー森田 理香子

スペシャルインタビュー森田 理香子

TEAM PRGRの4人全員が予選を通過して上位争いを

[ 所属/リコー ]ツアー初優勝は2010年。2013年には年間4勝を挙げ、横峯さくらとの熾烈な賞金レースを制して初の賞金女王に輝いた。今年はTEAM PRGRとして2年目のシーズンとなる。

昨年シーズン終了後に感じた事

これだけ成績が悪いと落ち込みもしましたが、(賞金女王から)今の立場までは大きな振り幅があるので、その分色んな経験ができたんだと今は思っています。以前、岡本綾子プロに「あなたは技術と精神のバランスが悪い」と言われた事があり、その真意が少しずつですが分かり始めてきたように感じます。というのも、その時その時で自分なりに確固たる自信となる技術があると思うんです。例えばダウンスイングのここでこうなっていればいい、とか。その技術をその時点で信じる事ができるからこそ自信を持って打てるし、それがゴルフに集中する事にも繋がると思うんです。少なくとも昨年の私はその自信の支えとなる技術がどこにも無かった。1試合1試合、1打1打で模索していたのですが、これも違う、あれも違うといった感じでシーズン終了までモノにできませんでした。ただ、シーズン終盤で今の状況を脱出できる糸口みたいなものは掴めているので、課題は分かっているんです。それをどう自分のモノにできるか。精神面の弱さを克服する事も含めて自分を変えていかなければいけない、取り組まなければいけない事が山積しているので、あとはやるだけですね。

オフシーズンは

海外(オーランドやグアム)でトレーニングをした事もあったのですが、自分には合っていないような気がするので、今年は国内でトレーニングを重ねてきました。スイングの技術面だけではなく、メンタル強化も並行してやりました。

2017年シーズンのスケジュールは

まずは自分がやらなければならない練習をしっかりとやりながら、それがしっかりと出来るようになってから試合(成績)の事は考えたいと思います。それも自分だけで決めるのではなく、サポートして頂いている皆さんと一緒に考え、出場できる試合との兼ね合いを見ながら決めていきたいです。

TEAM PRGRで2年目のシーズンとなるが

色々とお願いする事も多いのですが、対応がとても早いので感謝の気持ちで一杯です。それとPRGRの新しいクラブで“TUNE”のフェアウェイウッドが最高なんです!私の場合、クラブへのこだわりが強い方なのですが、打った瞬間に「これ良いっ!」って。小ぶりなヘッドが好みですし、インパクトからボールがフェースに乗る感覚がしっかりとあってコントロール性が抜群。それでいて飛距離が凄いんです。今まで狙えなかったパー5のセカンドショットがこの“TUNE”のお陰で狙えるようになった事は、今年の試合でも大きな武器になると思います。

今年のヨコハマタイヤPRGRレディスは10周年記念大会だが

予選通過が最低限の目標ですが、TEAM PRGRの4人全員が予選を通過して上位争い、そして優勝者が出ればいいなと思っています。私も頑張りますのでTEAM PRGRの応援、宜しくお願い致します。