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スペシャルインタビュー辻 梨恵

スペシャルインタビュー辻 梨恵

初のシード入りで
頑張ります!

[ 所属/大和証券 ]2013年にQTランキングの資格でツアー出場。昨年の賞金ランキングで46位に入り、自身初となるシード入りを果たした。今年はさらなる飛躍を誓う。

初のシード権獲得について

これまではクォリファイングトーナメントの上位の資格でレギュラーツアーに出場していた事が多かったので、初めてシード権を取れた事は率直に嬉しいです。ただ、最後の最後まで気は抜けなかったのでドキドキしていましたけど(笑) ここ数年は賞金ランキング50位(賞金額)が1,800万円前後でしたので、自分がそのラインを超えたあたりで一度は大丈夫そうだなって思ったのですが、あれよあれよと50位のラインが上がっていったので、シード権が確定した時にはホッとしたのが本音です。

シード権を獲得できた要因

序盤戦で予選落ちが続いたのですが、その後に4位タイの上位でフィニッシュできた試合がキッカケになったように思います。まだまだですけど、全ての技術において、ちょっとだけ底上げができた事も(シード権獲得)要因かもしれません。自分の武器は“ショット力”だと思っていますが、コースマネジメント力だったり、休日の使い方や試合会場に入ってからの時間の使い方だったり、総合力が少しだけアップしたのかなって感じています。それと、以前はバーディーが取れずに、スコアを崩していくパターンが多かったのですが、ボギーを少なくしながら、バーディーが取れるようになったのも大きいですね。

シード権を獲得して変化する事

プロアマの出場は多くなるのかも(笑) プロアマの出場が多くなれば、1週間の使い方とかも変わってくると思うので、早めに慣れないといけないですね。 それと(シード権を取る前よりは)組み合わせやスタート時間がいい時間帯になったりするんですかねぇ(笑)

さらなる飛躍をするために

ギリギリでシード権が取れただけですので、全ての技術面でレベルアップしなければいけませんが、私の場合は特にバンカーショットを練習する必要があります。他の選手と比べても、自分のバンカーショットはまだまだですし、グリーン周りからのバンカーショットでやさしい状況であれば、確実にリカバリーできる技術が上位に入るためには必要です。そこが圧倒的に劣っていると感じています。どこにキャリーさせるか、キャリーしてからのボールが転がるスピードまで、ショット前のイメージと実際のショットの差を埋める作業をもっともっとしなければなりません。

今年のヨコハマタイヤPRGRレディスは10周年記念大会だが

実は、一度も予選を通過した事がないので、今年こそ頑張って予選通過をしたいです! でも、土佐CCは海風を読むのが難しく、グリーンも速いので、難しい印象が強いんです。今年はピンを狙うショットをもっと考えて打っていこうと思います。風や傾斜などをしっかりとイメージして集中して、バーディーチャンスの回数を増やしていきたいですね。ギャラリーの皆様も今年のヨコハマタイヤPRGRレディスでは、自分の武器であるショット力、特にピンを狙うショットに注目して観てください。