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ホールアウト後に賞金50万円をかけた出場選手によるアプローチコンテスト!ドライビングディスタンス賞(賞金100万円)、PRGRジュニアレッスンなども実施

元サッカー日本代表の福田正博氏(左)と青山薫プロがトークでギャラリーを盛り上げた元サッカー日本代表の福田正博氏(左)と
青山薫プロがトークでギャラリーを盛り上げた

大会2日目の11日(土)、大会10周年と「志国高知 幕末維新博」の開催を記念し、出場プロ全選手対象によるアプローチコンテストを実施。賞金はなんと50万円ということもあり、自由参加にもかかわらず多くのプロが参加しました。
最初に、特別ゲストとして来場した元サッカー日本代表の福田正博氏、ゴルフ雑誌・テレビでもおなじみの青山薫プロがトークを展開。ギャラリーを楽しませた後、早速コンテストが実施されました。なお、距離は52ヤードで2球打って良い方を採用。硬いグリーンで乗った後にフックするというプロにとっても難しいライでした。

トップバッターは自ら「一番最初に打ちたい」と名乗り出た香妻琴乃選手。ショットの前のインタビューで、「賞金で仲間と3人で焼肉を食べにいきたい」と答え、青山プロから「どんだけ贅沢な焼肉を食べるんだ」と突っ込まれた香妻選手。コンテストの最初の一打ということで、和やかだった雰囲気が一瞬静まりかえり、ギャラリーが注目します。そして放った一打は、なんと14センチとベタピン。このスーパーショットに、ギャラリー、ゲスト、そして一緒にいたプロまでもが度肝を抜かれていました。

一人目の一打目で14センチのベタピン。これには本人もびっくり一人目の一打目で14センチのベタピン。これには本人もびっくり

その後多くのプロが挑戦しましたが、なかなか14センチの記録を抜くことはできません。TEAM PRGRの、原江里菜選手、森田理香子選手、辻梨恵選手も挑戦しましたが、残念ながらピンに寄せることはできませんでした。

TEAM PRGRの、原江里菜選手、森田理香子選手、辻梨恵選手も挑戦

香妻プロが14センチにつけた約2時間後、そろそろ挑戦するプロも最後になりそうな頃にドラマが待っていました。イ・ミニョン選手がなんとホールインワン。

近くにいたイ・ボミ選手とハイタッチするイ・ミニョン選手近くにいたイ・ボミ選手とハイタッチするイ・ミニョン選手

「嬉しいです!50万円は、キャディフィ、ホテル代、交通費などで使いたいと思います」とコメント。青山プロから、「プロは1試合で経費が約30万円かかる」という話が出て、観戦していたギャラリーも納得の表情でした。

賞金50万円を獲得したのは、イ・ミニョン選手でした賞金50万円を獲得したのは、イ・ミニョン選手でした

最後に福田正博氏から「最初が14センチで、最後には入ってしまう。とてもドラマチックなアプローチコンテストでしたね」との言葉で締め。このもう一つの戦いも、集まったギャラリーを大いに楽しませてくれました。

本戦の方でも本日2日目のみのイベントが実施されていました。15番ホールのドライビングディスタンス賞です。

15番ホールでティーショットを放つTEAM PRGRの原江里菜選手(左)と森田理香子選手

結局、穴井詩選手が286.0ヤードで獲得。「右からの軽いフォローの風に上手く乗せることができました。会心のあたりでした」と表彰式では満面の笑顔でした。

明日最終日は、15番ホールでイーグル賞(賞金100万円)、17番ホールでホールインワン賞(賞金500万円)が設定されています。

また、本日はキャディバックなどが当たるギャラリー抽選会が実施されました。ギャラリープラザに当選番号が張り出されると黒山の人だかりに!このギャラリー抽選会は明日最終日も実施されます。

当選発表のボードに集まるギャラリーたち当選発表のボードに集まるギャラリーたち

さらに、お子様向けイベントとして「PRGRジュニアイベント」を実施。ホールアウトした出場選手たちが、観戦にきた子供達に熱心にレッスンをしていました。

丁寧にレッスンする上田桃子選手

ジュニアレッスンの最後は、プロと参加した子供たちで記念撮影

明日も様々なギャラリー向けイベントを開催します。詳しくはギャラリーサービスページをご覧ください。