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アン・ソンジュが7アンダーで単独トップ!
2打差で横峯さくらがつける

2018年3月10日(土)2日目

第11回ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ2日目。前日のような強風はなりを潜め、初日は4人しか出なかったアンダーパーが続出した。

7アンダーで単独トップに立ったアン・ソンジュ

この日のベストスコア「66」でラウンドしたアン・ソンジュが7アンダーで単独トップに立った。スタートの1番から「日本でも韓国でもはじめてかもしれない」5連続バーディで一気にトップに立つと、その後は2バーディ、1ボギー。2位に2打差をつけた。3度の賞金女王に輝いているベテランだが「ショットも良くて、パットも悪くないが、約1年ぶりの優勝争い。クラブも契約先を変えたばかり」と、ホールアウト後は不安を口に。「今日できなかったことを練習したい」と、昨年の開幕戦以来の優勝に向けて万全の準備を誓った。

トップと2打差の2位につけた横峯さくら

2打差の5アンダー・2位には、高知のギャラリーから大声援を受けていた横峯さくらがつけた。「優勝争いができる位置につける」と昨日語った目標を達成。「昨年よりだいぶ良くなった」とショットに手応えを感じている横峯が、2014年以来のツアー優勝を狙う。

35位タイから14位タイまで急浮上した藤本麻子

TEAM PRGRでは藤本麻子が、前日の35位タイから14位タイまで急浮上。「今週はプロアマ大会も初日もショットが良い」とこの日も好プレーを展開した。なかなかバーディパットは決まらなかったが7番でバーディ、終盤の15番でバーディ、さらに17番、18番と連続バーディフィニッシュ。スコアボードの上位グループに食い込んできた。「このコースは乗せてはいけないところがある。ショットは良いので明日はしっかりとバーディが狙えるところに乗せていきたい。後はのびのびやるだけです!」と藤本。ホステスプロとして参加する本大会でのツアー2勝目に大きな期待がかかる。

TEAM PRGRの他のメンバーは、原江里菜と辻梨恵が4オーバーの50位タイで予選を通過。森田理香子は8オーバーの81位タイで予選落ちとなった。