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7年連続のプレーオフ決着!
新旧賞金女王対決を制したアン・ソンジュが勝利!!

2018年3月11日(日)最終日

第11回ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ最終日。風は止み気温は13.1度まで上がる絶好のコンディションの中、新旧の歴代賞金女王による見応えのある戦いが繰り広げられた。

首位からスタートした2010・2011・2014年の賞金女王であるアン・ソンジュと2位からスタートした2009年の賞金女王である横峯さくらが順調にスコアを伸ばした。この最終組の直接対決に待ったをかける快進撃を見せたのは昨年の賞金女王・鈴木愛。16番、17番、18番の3連続バーディでこの日のベストスコア「65」をたたき出した。この日「68」でフィニッシュしたアン・ソンジュと11アンダーで並び、7年連続のプレーオフに持ち込んだ。

本大会初勝利、ツアー24勝目を決めたアン・ソンジュ

プレーオフ1ホール目、18番パー4のセカンドショットでアン・ソンジュはしっかりと4メートルのバーディチャンスに。「今日はスライスのバーディチャンスを3回くらい外していたので、プレーオフの2打目は狙ってフックラインつけた」と本人も会心のショットだった。一方の鈴木は、2打目のフィニッシュで首をかしげてしまう。ボールはグリーンをとらえたが長いバーディパットが残った。そして勝負のパッティング。鈴木はバーディパットを外したが、アン・ソンジュは4メートルのフックラインをきっちりとカップイン。本大会初勝利、ツアー24勝目を決めた。

「今でも信じられない。途中にもう勝てないのではと思った時期もあった」と1年ぶりの優勝を喜んだアン・ソンジュ。「オフのタイの合宿でも調子が悪かったが、ツアーが開幕してから調子が戻ってきている。25勝目を狙いたい」と、3度の賞金女王経験者は、早くも今季の次の目標に照準を定めた。

惜しくもプレーオフで敗れた鈴木愛

ベストスコア「65」でトップをとらえたが惜しくもプレーオフで敗れた鈴木は、「久ぶりに自分らしいプレーができた」と自分を高評価。ただ、「10番ホールで70センチを外してボギーをたたくなどまだ凡ミスがあるので、もっと1打1打にこだわっていきたい」と課題を口にしてコースを後にした。

横峯さくらは3位フィニッシュ

ラウンド中、ギャラリーから大声援が送られていた横峯さくらは、9アンダーの3位でフィニッシュ。「久ぶりに最終組の良い緊張感の中でラウンドできて良かった。3日間通してのアンダーパーはすごく自信になる」と復活の手応えをつかんだ模様だ。

5位タイで競技を終えた藤本麻子

TEAM PRGRでは藤本麻子が、2日目に続き最終日も好プレーを見せた。前半の9ホールは1バーディ、2ボギーと、1つスコアを落としたが、「後半はピンを狙う作戦が功を奏した」とバックナインで6バーディ。6アンダーでホールアウトし、順位を5位タイまで上げた。「ショットは良いので、あとは100ヤード以内の精度がもっと上がれば」とシーズン2戦目にして手応えを感じている模様。今シーズンは昨年以上の活躍が期待できそうだ。

辻梨恵も最終日に好プレー。5バーディ、1ボギーと4つスコアを伸ばし、2日目終了時の4オーバー・50位タイからイーブンパーの20位タイまで順位を上げた。原江里菜は6オーバーの51位タイで競技を終えた。

最終日に4つスコアを伸ばした辻梨恵

原江里菜は51位タイフィニッシュ