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葭葉ルミが5アンダーで単独トップ!
4アンダーの2位タイに上田桃子ら3人がつける!!

2019年3月15日(金)初日

第12回ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップが開幕した。穏やかな天候で土佐名物の強風が吹くことはなく、スコアを伸ばす選手が目立った。

5アンダーで単独トップに立った葭葉ルミ

「今日は風もなかったので、ピンを積極的に攻められた」と話したのは、単独トップに立った葭葉ルミだ。「パッティングが良かった」と6バーディ、1ボギーの5アンダーでフィニッシュ。「今日はラッキーが多くうまくまとまっただけなので早く練習をしたい」とコメントを残し、練習場に向かった。

1打差の2位タイにつけたのが4バーディ、ノーボギーでラウンドした上田桃子だ。「前半は4メートルくらいのパットをことごとく外した」と1つのバーティにとどまったが、後半は「ずっと良いパッティングができた」と3つのバーディを奪い4アンダーまでスコアを伸ばした。同じく4アンダー・2位タイには、大城さつき、ペ・ソンウが並んでいる。さらに、3アンダーの5位タイには6人、2アンダーの11位タイにも6人が並んでおり、上位陣は混戦模様だ。

イーブンパー・29位タイの藤本麻子

ホステスプロの中で最も上位につけたのは、イーブンパーの29位タイで初日を終えた藤本麻子だった。2番でボギーを打つと3番でバーディ、15番のボギーの後も16番でバーディと我慢のゴルフを展開。「ティーショットで少し曲げることもあったが調子は悪くないし、アプローチも良かった」と初日を振り返った。最近2年はトップテン入りしている得意の大会でもあり、2日目の上位進出に期待がかかる。

4オーバー・85位タイの辻梨恵

辻梨恵は4オーバーの85位タイで初日を終えた。スコアを崩した原因は「ロングパットの距離感」と自己分析。先週から引き続き「ショットは好調」と話し、課題である「ロングパットとアプローチの距離感」を調整するため、ホールアウト後は練習に向かった。

5オーバー・95位タイの原江里菜

5オーバーの95位タイと出遅れた原江里菜は、「調子は悪くはなかった。良くなかったのはバットと攻め方」と先週に引き続きショットには良い手応えを感じているようだ。土佐カントリークラブでは何度も好スコアをたたき出しているだけに、2日目の巻き返しに期待がかかる。

アマチュアでは高校3年生の古江彩佳がイーブンパーの29位タイと善戦。古江は2月5日に開催されたアマチュアチャレンジ大会で準優勝を果たし本大会の出場権を得ている。