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大城さつきとペ・ソンウが
7アンダーでトップに並ぶ!

2019年3月16日(土)2日目

第12回ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ2日目。やや強い北風が選手を苦しめスコアは伸び悩んだ。この厳しい状況の中、7アンダーまでスコアを伸ばしトップに立ったのは大城さつきとペ・ソンウだった。

7アンダーでトップタイの大城さつき

「ショットに関してはほぼ100点でした」と話したのは大城さつき。「パッティングは60点」としながらも4バーディ、1ボギーと3つスコアを伸ばしトップに並んだ。「今年は30歳になる節目の年。今までより勝ちたい気持ちは強い」と最終日はツアー初優勝を狙う。

7アンダーでトップタイのペ・ソンウ

ペ・ソンウは「風の判断が難しかった」と言いながらも4バーディ、1ボギーとスコアを伸ばした。「明日は気持ちを落ち着けながらもアグレッシブなゴルフをしたい」と日本ツアーでの初優勝を視野に入れている。

トップと2打差の5アンダーには2人、4アンダーには4人が並んでいる。7年連続プレーオフで勝者が決まっている大会でもあり、今年も混戦が予想される。

ホステスプロの藤本麻子

ホステスプロでは藤本麻子が1オーバー・37位タイで予選を通過した。「今日は風が難しかった」と初日に続く我慢のゴルフ。「パターも良いし、ショットも昨日よりは良くなっている」と自身のゴルフには手応えを感じている。「予選通過のプレッシャーから解放されたので、最終日は攻めていきたい」と藤本。昨年5位タイ、一昨年9位タイと近年は上位フィニッシュを果たしているだけに、明日最終日の快進撃が期待される。

ホステスプロの原江里菜

「今日は良いゴルフができた」と話したのは、3バーディ、1ボギーで2日目に2つスコアを伸ばした原江里菜だ。結局通算3オーバーの58位タイで1打足りず予選落ちとなったが、「調子が良くてもこういうことがあると今回は勉強になった。自分にとってとても大切な大会なので悔しいけど、終わったことなので今回の経験を糧に来週以降頑張りたい!」とホールアウト後はすぐに切り替え前を向いた。

ホステスプロの辻梨恵

8オーバー・92位タイで予選落ちとなった辻梨恵は「入れたかった短い距離を何度もはずした」と2日目も初日に続きパターを課題にあげた。一方で「ショットは悪くない」と話しており、来週以降は期待できそうだ。

また、2月5日に開催されたアマチュアチャレンジ大会で本大会の出場権を得た高校2年生の和久井麻由と高校3年生の古江彩佳が、2オーバーの46位タイで予選通過を果たした。