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2度のプレーオフ惜敗をリベンジ!
鈴木愛が2位に4打差をつけて圧勝!

2019年3月17日(日)最終日

優勝した鈴木愛

第12回ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ最終日。お昼前くらいから吹き出した強風の影響で、スコアを落としていく選手が続出。そんな悪コンディションの中、5バーディ、1ボギーと4つスコアを伸ばした鈴木愛が、2位に4打差をつけて圧勝した。

昨季の韓国ツアー賞金ランキング2位のペ・ソンウ

首位争いを展開したのは2017年の賞金女王である鈴木愛と、昨季の韓国ツアー賞金ランキング2位のペ・ソンウだった。

7アンダーの首位タイからスタートしてペ・ソンウは5番でボギーが先行したが、7番、8番で連続バーディを奪い8アンダーまでスコアを伸ばした。2打差の5アンダー・3位タイからスタートした鈴木愛は、2番、3番で連続バーディ。そして11番ホールでもバーディを奪い8アンダーで首位のペ・ソンウに並んだ。

18番ホールでバーディパットを沈め、ガッツポーズをする鈴木愛

日韓の実力者による熾烈な優勝争いが期待されたが、ペ・ソンウが12番でボギー、13番でダブルボギー、14番でボギーとスコアを大きく崩してしまう。鈴木も12番をボギーとしたものの15番ではバーディを奪い2位以下を突き放した。さらに18番でもバーディを奪い9アンダーで優勝。2位に入った葭葉ルミに4打差をつける圧勝だった。

優勝インタビューで「勝てそうで勝てなかった試合で、しかも地元四国で節目となるツアー10勝目を飾れて本当に嬉しい!」と話すと、ギャラリーから喝采が起こった。鈴木選手は2015年と2018年にプレーオフで惜敗しており、その悔しさを知っている地元のファンは鈴木選手の優勝を心の底から喜んだ。

22位タイでフィニッシュした藤本麻子

ホステスプロの藤本麻子は2バーディ、2ボギーと2日目と変わらず1オーバーの22位タイでフィニッシュ。「先週よりショットは良くなっている。予選落ちの次の週でホステスプロというプレッシャーのかかるところで、何より楽しくラウンドできたのは良かった」と振り返った。さらに「今週は良い経験になったし、新たな課題も見つかった。来週に向けてしっかり調整していきたい」と話した。

ベストアマチュア賞の古江彩佳

また、ローアマ争いは、3オーバーでホールアウトした高校3年生の古江彩佳が、4オーバーで3日間を終えた高校2年生の和久井麻由に競り勝ち、ベストアマチュア賞を獲得した。