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実施要項/結果

スペシャルラウンド

2017年12月22日(金)千葉カントリークラブ野田コース

出場者

TEAM PRGRプロ7名 平塚 哲二、矢野 東、小平 智、原 江里菜、森田 理香子、藤本 麻子、辻 梨恵
アマチュア11名 RS CUP決勝大会上位者/シングルス部門3名、ダブルス部門3組6名、キャンペーン当選者2名

1日で男女7名のトッププロと交流!
スペシャルラウンドは今年も笑顔満開!!

恒例となったRSカップ・スペシャルラウンドを今年も開催!2017 RS CUP決勝大会で上位に入りこのスペシャルイベントの出場権を手に入れたシングル部門3名、ダブルス部門3組6名、さらにPRGR商品購入者が対象となるキャンペーンに応募した方から抽選で選ばれた2名(1名欠席)の方が、プロギア契約男女プロ7名との1日を楽しみました。
3ホールずつ別々のプロとラウンド。さらにランチやプレー後のパーティでも交流がはかれるという豪華企画。様々な質問をしたり、スイングの動画を撮ったり、レッスンを受けたり、サインをもらったり、さらには会話を楽しんだりと、テレビのトーナメント中継でお馴染みのトッププロとの夢の1日を楽しんでいました。

フレンドリーなプロたちのおかげでスタート直後から会話が弾みます!

スタート前、参加するアマチュアの皆様に心境をたずねると「緊張しています」との声多数。ところがプロの皆さんは練習場から笑顔満開。試合直前に開催されるプロアマよりもリラックスした様子です。「男女プロが揃うことはあまりないですし、自分たちにとっても面白いイベントなんですよ」と小平プロ。記念撮影でも笑顔で楽しんでいるプロたちの様子をみて、アマチュアの皆様も徐々に緊張がほぐれてきたようです。
第1組の福田凪砂さんと島野璃央さんの組が辻利恵プロとスタート。辻プロはまだやや緊張気味のお二人に笑顔で話しかけていました。プロを目指しているという大学3年生の福田凪砂さんは、「練習ラウンドの仕方やコースメモの取り方など、いろいろと教えていただきました!」と感激の様子です。「積極的に聞いてきたので、いろいろと教えちゃいました」と辻プロ。福田さんの将来性を聞くと、「有望だと思います」ときっぱり。近い将来、RSカップのアマチュア部門からツアーで活躍するプロが誕生するかもしれません。
プロの皆さんが積極的に声をかけてくれるので、数ホールもまわるとどの組もすぐにリラックスした雰囲気に。原江里菜プロに話を聞くと、「自分が他のスポーツでプロと一緒になった時に、私自身がしてもらいたいことをしています」とのこと。平塚プロは「3ホールごとに変わるので、このイベントは会話で楽しんでいただくことを重視しています」話してくださいました。
トッププロのおもてなしに、参加者は早くも笑顔満開です。

スマホでプロのスイングを動画撮影。
ランチタイムもトークタイムが続きます!

原江里菜プロのスイング動画を撮影していたのは、森光弘さんと臼井将男さんのペア。「スローで撮影しました。家に帰ってみて、自分のスイングと比較して研究します」と森さん。臼井さんは、「試合中のことなど、いろいろな話をプロから直接聞けて楽しいです」と話してくださいました。
「こんなに飛んだの!」と矢野東プロが驚愕するショットを放っていたのは、佐藤卓郎さん。佐藤さんはプロからお褒めの言葉をいただき満面の笑顔になっていました。同組の大学4年生の大石優さんも矢野プロから、「なんでプロにならないの」と言われちょっと照れくさそうな様子。「例年上手い方が多いけど、今年はさらにレベルが上がりましたね」と矢野プロ。2017RSカップの決勝大会で上位に入った選手たちは、プロをも納得させるプレーをしていました。
午前中の9ホールが終わり、プロと一緒に食事。ランチタイムもプロとの会話が弾んでいました。「女子プロとも様々な話ができて楽しいです。男子プロのショットは迫力がありますね」と話してくださったのはキャンペーンに当選して参加した遠山敦実さん。同じく当選して出場権を得た中村正秋さんは「ティーショットでミスしてもパーをしっかり取ってくるところがすごいですね。また、森田プロからアドバイスもいただき今日は本当に楽しいです」と、スペシャルラウンドの1日を満喫していました。

女子プロとのハイタッチやマンツーマンレッスンまで。
最後まで夢のラウンドを満喫です!

午後に入るとアマチュアの皆さんも慣れてきたのか、プロと積極的にコミュニケーションをはかる方が増えてきました。辻利恵プロとハイタッチをしていたのは、「今日は本当に楽しかった」と話してくださった小野寺清貴さん。また、森田理香子プロからレッスンを受けていたのは大学4年生の島野璃央さんです。
島野さんは憧れの小平智プロとまわるために関西在住にもかかわらず関東での予選に出場。決勝大会で見事優勝し、夢を叶えました。「パターの打ち方やグリップなども教わり、近くから動画も撮らせてもらいました!」とホールアウト後には本当に嬉しそうな表情に。小平プロも「将来有望。僕からいいものを盗んでもらえたとしたら、本当に良かったと思う」と話していました。
「あれ、毎年会っていませんか?」と原江里菜プロから声をかけられていたのは、船越秀人さんと君島実幸さん。ダブルス部門の決勝大会で昨年は優勝、そして今年は2位に入り、2年連続でスペシャルラウンドの出場権を得たペアです。「昨年のスタートの際は緊張しましたが、2年目の今年はプロも覚えていてくれていますし話しやすいです。積極的にいろいろと質問しています!」と、トッププロとの会話を満喫していました。

参加賞も記念に残るスペシャルなものが贈呈!
参加者だけでなくプロもエンジョイした1日でした

ホールアウト後は朝の撮影した写真や、プロ全員の直筆サイン入りボールを参加者に贈呈。また、すべてのパー3で実施されたのがニアピンの結果が発表され、プロに勝った参加者がクオカードをゲットしていました。さらに、最後までプロと一緒に写真を撮ったり、サインをもらったり。最後までスペシャルな時間を満喫していました。
終了後プロに話をきくと、エンジョイできたとの声ばかり。「ありがとうと言ってくれたり、今日は1日楽しいと言ってくれると本当に嬉しいです。だからアマチュアをラウンドするのは楽しいですね」と話してくれたのは、森田理香子プロ。藤田麻子プロもこのイベントは「楽しむことを重視していますからね」と話すなど、プロたちにとってもエンジョイできた1日だったようです。

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