ゴルフクラブ保証規定

このたびはPRGRゴルフクラブをお買い上げいただき厚く御礼申し上げます。弊社製品は弊社の厳密な製品検査に合格したものです。製造に当たり万全を期しておりますが万が一品質上の欠陥により故障や破損を生じた場合、下記の保証規定に基づいて保証いたします。

(1) 保証期間 お買い上げ日より2年間
(2) 保証内容 "ゴルフクラブ取扱い説明書"に従った通常の使用条件のもとで、保証期間内に万一故障又は破損が生じ、且つその原因が弊社の設計上又は、製造上の責に帰する場合、本保証規定に基づき無料にて修理いたします。お買い上げの販売店へ該当商品に保証書を添えてお申し出ください。
(3) 免責事項 保証期間内でも次の各項目の何れかに該当する場合は、保証規定の適用外となり必要に応じた有料修理となりますので、ご了承ください。

  1. 保証書の添付がされていない場合、保証書の「シリアル番号シール」、「お客様ご購入日」、「販売店名」の記入がない場合、又は不正に記載事項が書き換えられている場合
  2. ゴルフクラブ取扱い説明書に従わない使い方をされたと判断される場合
  3. 製品を改造又は、弊社以外で修理されたと判断される場合
  4. 天災地変、火災その他の不測の事故による場合
  5. お買上げ後の輸送、移動又は保管時における損傷の場合
  6. 使用目的以外の使用による場合、又は故障の原因がご使用者の責によるものと判断される場合
  7. 著しい濫用または手入れ不良が原因と判断される場合
  8. 通常のご使用による損耗
  9. 上記以外において故障や破損の原因が、弊社の設計上又は製造上の責に帰さないと判断される場合

(4) 保証規定は日本国内においてお買い上げ、ご使用の場合に限り有効です。
(5) 上記(3)の免責事項に該当するか否か、又は該当しなかった場合の保証の範囲について見解が一致しない場合は、弊社の判断によって処理させていただきますので、ご了承のほどお願いいたします。
(6) 製品の使用、又は故障に起因する直接的及び間接的な損害については補償いたしかねます。
(7) 本保証規定は以上の規定により無料修理・交換をお約束するもので、これによりお客様の法律上の権利を制限するものではありません。

※保証についてご不明な点、又は保証、アフターサービスについて、転居や贈答品など保証書記載のお買上げ販売店にご相談できない場合は、弊社お客様サービスセンターへお問合せください。

ゴルフを安全に楽しむために

ゴルフクラブの使い方、手入れ方法や保管方法など、内容を正しく理解してください。
下記の「警告」や「注意」事項を必ず守っていただき、安全で快適なゴルフライフをお楽しみください。

してはいけない禁止行為を示しています。守っていただくべき業務行為を示しています。

(社)日本ゴルフ用品協会 統一取扱説明書(平成18年10月作成)

警告

各部に異常がないか必ず確認

クラブを使用する前には、シャフト、ヘッドのヒビ割れ、シャフト接着のゆるみ、ビスの浮き、グリップのゆるみなど、各部に異常がないことを必ず確認してください。けがの原因となることがあります。

自分にマッチしたクラブの使用

力が強く、体力のある方がシニア向け、レディース用やジュニア用のクラブを使用すると、破損し、けがの原因になることがあります。自分の体力や技量にマッチしたクラブを使用してください。※自分にマッチしたクラブの破損は、販売店にご相談ください。

スイング時は周囲の安全を必ず確認

スイングする場合は、人、樹木、建造物などに触れないよう、周囲の安全を必ず確認してください。人に当たると死亡やけがの原因になります。また、道路や公園など、人通りのある場所では絶対に使用しないでください。※長尺仕様のモデルは、特に注意してください。

打撃は必ず適切なものを使用

ゴルフボールや打撃練習器具以外のものは打たないでください。また、コンクリートやアスファルト、石など、硬いものの上では打たないでください。けがやクラブ破損の原因になります。

落雷は早めに避難

ラウンド中や屋外で使用中、雷が鳴りはじめたら、クラブを体から遠ざけて、なるべく早く安全な場所に避難してください。カーボンシャフトやスチールシャフトは電気を通すため、感電する危険があります。

消耗したグリップは早めに交換

表面がツルツルになったり、スリ減ったり、ヒビ割れたグリッブは必ず取り替えてください。スイング中、クラブが手から滑り抜けて、人に当たる危険があります。また、異常を感じた場合は、早めに取り替えてください。

パターでのショットは危険

パターは、グリーン上でのパッティングやグリーン周辺からのアプローチ用に設計されていますので、それ以外では使用しないでください。特に、ショットをするとシャフトが折れて、クラブ破損やけがの原因になります。

強い打撃の後は必ずチェック

インパクト時に、強いダフリ(地面への打撃)をしたときは、ネック部やシャフトに異常がないか必ず点検してください。そのまま使用するとシャフトが折れて、けがの原因になることがあります。また、樹木や建造物、石や金属などで衝撃を受けた場合も、必ず点検してください。

注意

クラブを保護しヘッドのキズや割れに注意

ウッドクラブは、ヘッドカバーを使用して、ヘッドにキズがつかないよう注意してください。また、大型ヘッドのドライバーは、素材の肉厚が薄くなっていますので、過度の割れや凹みが生じることがあります。使用されない時は必ず、ヘッドカバーを装着してください。

シャフトの折れ口は、けがに注意

シャフトが破損した場合は、折れ口には絶対に触れないでください。切りキズや刺しキズを負う危険があります。特に、カーボンシャフトの繊維は、刺さりやすいので注意してください。破損箇所はテープや布などで保護し、シャフトを早めに取り替えてください。

ネックの打撃は破損の原因

極端なヒールショットやネック打ちは、シャフトやヘッドが破損する原因になることがあります。特に、金属ヘッドのネック打ちは、ネック部の曲がりやシャフト折れの原因となります。

クラブを大切に

クラブを踏みつけたり、たたきつけたりせず、取り扱いには注意してください。また、クラブを杖代わりに使用したり、重いものを乗せたり、ぶら下がったりすると、破損やけがの原因になります。

無理な負荷は破損の原因

シャフトの硬さや調子を調べるために、過度の力で曲げたり、ねじったりしないでください。シャフトが破損する場合があります。

シャフトのキズは早めに交換

シャフトを踏みつけたり、衝撃によりキズがついた場合は、早めに交換してください。たとえ小さなキズでも、そのまま使用を続けるとシャフトが折れ、けがの原因になります。

キャディバッグからの出し入れには注意

キャディバッグからクラブを出し入れする場合は、クラブに強い力がかからないように注意してください。また、クラブの入ったキャディバッグの転倒には、特に注意が必要です。

クラブの搬送はキズに注意

クラブを搬送する場合は、すりキズや打ちキズがつかないよう、キャディバッグを利用するなど、包装に注意してください。

ゴルフクラブのお取り扱いについて

ゴルフクラブを湿気、サビなどから守るために、使用後は必ず手入れをしてください。

<クラブヘッドのお手入れ方法>

● クラブのフェース面、ソールなどに付着した砂、泥、芝などをブラッシングにより落とします。
● 乾いた布で細かな汚れや水分をふき取ります。
● 市販のオイル、クリーナーをムラなく塗ります。
● 仕上げに乾いたきれいな布で磨いてください。

軟鉄

ヘッド表面には、メッキ加工を施していますが、ソフトな軟鉄素材を活かすために、きわめて薄い膜厚になっています。強酸性やコンパウンド(研磨剤)入りのサビ取り剤やクレンザー、スチールウールなどは使用しないでください。ヘッドの表面をキズつけ、サビの原因になります。

金属(チタン、メタルなど)ヘッドの塗装

金属ヘッドの塗装は、芝の摩擦やボールや砂との衝撃により、塗装が摩耗したり、剥げ落ちることがあります。ヘッド本体にキズがない限り、破損の原因にはなりません。研磨剤を含まないメタルヘッド専用クリーナーを使用してください。

特殊メッキ(イオンプレーティング含む)

やわらかい打球感を重視した表面仕上げを施しており、従来のニッケルクロムメッキに比べ、表面硬度が軟かく、膜厚も薄くなっています。そのため、すりキズ、当たりキズがつきやすく、また、特有の変色やサビなど、表面変化が起こりやすいため、強酸性や研磨剤の入ったサビ取り剤は絶対に使用しないでください。

カーボン

素材の特性上、過度の加熱により品質が劣化し、破損の原因になることがありますので、ストーブやバーナーなど、熱源の近くには置かないようご注意ください。

チタン、ステンレス、アルミ、銅合金

水分や汚れが付いたまま保管したり、車のトランクなど湿気の多い場所に長時間放置すると、サビや腐食が発生する場合があります。塗装していない部分は、サビ取り剤で軽く磨いてください。

軟鉄削り出しパター

軟鉄本来の軟らかさを活かすため、ヘッド表面にきわめてソフトで薄い膜厚のメッキを施しています。サビ防止のため、使用後は速やかに、水分や汚れを拭き取り、専用オイルを塗り、乾いた布で磨いてください。

<シャフト>

1. 乾いた布で付着したホコリ、泥、汚れを拭き取ります。
2. 市販のオイル、クリーナーをムラなく塗ります。
3. スチールシャフトの錆び防止のために、ご使用後は乾いた布で細かな汚れや水分を  十分拭き取ります。特に雨天時使用後は、キャディバッグから出して、風通しの良い場所で陰干しをしてください。

<ラバーグリップ>

1. 乾いた布で付着したホコリ、泥、汚れを拭き取ります。
2. 日陰で自然乾燥させてください。

<雨の日のプレー後>

1. 乾いた布で水分をよく拭き取った後、風通しのよい場所で、陰干しをします。
※キャディバッグからクラブを出し、ヘッドカバーは外します。
2. 完全に乾いてから、手入れしてください。

<クラブの保管方法 《ご注意》>

《ご注意》ゴルフクラブの接着部には、接着剤を用いています。化学物質ですので、経年や保管場所の環境で劣化促進(機能低下)を招くおそれがあります。保管方法には、特にご注意ください。

1. 低温(5℃以下)、高温(40℃以上)・多湿(湿度80%以上)の場所は避けてください。
特にクルマのトランクの中に放置しないでください。
2. 直射日光の当たる場所には置かず、日陰に置いてください。
3. 火気に近付けないでください。
4. 子供が取り出してむやみに振り回さないように、保管管理してください。
5. 物が落下したり、倒れてこない場所に保管してください。

<修理方法>

ご自身での修理は、安全上の問題が生じます。修理の際は、必ずお買い上げ販売店にご依頼ください。また、転居、贈答品など、お買い上げ販売店にご相談できない場合は、弊社お客様サービスセンターにご連絡ください。

<改造について>

クラブを改造された場合は、メーカ-として責任はとれません。

<アフターサービス(有料修理)について>

保証期間を経過した後、及び保証期間内における保証修理対象外の故障又は損傷については、お客様のご希望に応じて有料にて修理いたします。

修理優遇措置 ● お買い上げいただいた販売店又は、最寄りの弊社正規代理店を通じ有料修理を依頼される場合、本保証書を添えていただきますと修理代金を優遇いたします。
ご注意 ● 弊社カタログ掲載スペック以外(代替え品)での修理は、製品の性能維持、安全性確保の面からお断りしており、カタログ掲載のスペック(標準仕様)でのみ対応いたしておりますので、ご了承ください。

※修理対応の可否、修理料金・期間など、修理についての詳細は、お買上げ販売店、もしくは弊社お客様サービスセンターへお問合せください。

0120-81-5600

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